2672<西暦2012年>(平成24年)

CIMG2350.jpg




2012/01/02 MON. S.E. 初走リ
2012/01/09 MON. W.E. 初春の散輪
2012/03/19 MON. B.D. 早春の散輪
2012/04/01 SUN. N.E. 春の散輪
2012/04/06 FRI. W.E. 甲州バウンド
2012/05/05 SAT. N.E. 山形バウンド
2012/05/12 SAT. N.E. 初夏の散輪
2012/05/19 SAT. N.E. 温泉ミーティング⑴
2012/05/20 SUN. N.E. 温泉ミーティング⑵
2012/05/27 SUN. N.E. 初夏の散輪
2012/06/15 FRI. N.E. 会津ルトゥール
2012/06/17 SUN. W.E. 初夏の散輪
2012/06/23 SAT. W.E. サンセットバウンド⑴
2012/06/24 SUN. W.E. サンセットバウンド⑵
2012/06/30 SAT. N.E. サンセットバウンド
2012/07/21 SAT. N.E. 山形バウンド
2012/07/29 SUN. N.E. 蕎麦ミーティング
2012/08/04 SAT. B.D. キャンプミーティング
2012/09/08 SAT. N.E. 東北マンスリィ❶-岩手-⑴
2012/09/09 SUN. N.E. 東北マンスリィ❶-岩手-⑵
2012/09/16 SUN. N.E. 東北マンスリィ❷-青森-⑴
2012/09/17 MON. N.E. 東北マンスリィ❷-青森-⑵
2012/09/22 SAT. N.E. 東北マンスリィ❸-秋田-⑴
2012/09/23 SUN. N.E. 東北マンスリィ❸-秋田-⑵
2012/09/30 SUN. N.E. 東北マンスリィ❹-福島-
△ 2012/10/06 SAT. B.D. 東北マンスリィ❺~神在月キャンプ
2012/10/08 MON. N.E. 東北マンスリィ❻-山形-
2012/10/13 SAT. N.E. 東北マンスリィ❼~温泉ミーティング⑴
2012/10/14 SUN. N.E. 東北マンスリィ❼~温泉ミーティング⑵
2012/10/15 MON. N.E. 東北マンスリィ❼~温泉ミーティング⑶
2012/10/27 SAT. N.E. 晩秋の散輪
2012/11/25 SUN. N.E. 初冬の散輪
2012/12/16 SUN. N.E. 饂飩ミーティング





皆さん♪今年も仲良くして頂きまして有難さんでしたm(__  )m
来年も引き続き仲良くして下さいm(  __)m


良い御年を(^o^)/
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㉕饂飩ミーティング




㉕ 2012/12/16 SUN.  N.E. 饂飩ミーティング







蕎麦ミーティングをしたので、次回は饂飩ミーティングか?とか何とか。




 

今日は暖かくなりそうだし、何処かへ行こうと思っていたが、目ぼしい処が無い。仕方無く、けんちんそばでも食べに行こうとしてたところ、H改さん♪からメイル有り。



うどんに行く?



あぁちょうど良かった。先月にも行ったけど。






折橋のコンビニに10時集合。





見知っている顔もちらほら。
オフシーズンに入ったようで人が少なくちょうど良かった。





サニトラさん♪は帰るそうです。
先月、讃源で会ったばかりでした。





何かリアサス柔らかくね?





二人を信号でかわして出発。フロント浮かせてしまった。否、好きじゃないんだけどね。久しぶりだからかな


どうせ追い付いてくるだろ。 アクセルは緩めません。





峠で追い付いてきた。

破線からオレンジラインに変ってしまって悲しいR349





途中で県道を左折して、抜道。二人はそのまま真っ直ぐ行ってしまった。

どうせ行き先は同じ。だいたいの時間は決めていたので、ルートは自由。
でも、そのまま素直に国道を直進するとは思えないが。




道の駅でちょうど33333kmだった。一応、撮っておく。
待ってみたが、二人は来ないようだ。案の定、途中で折れたのだろう。





何時もの如く、県道へ。





進むにつれ寒くなってゆく。北の空に浮かぶあの雲は雪雲だな。

風は北西から南東へ。

奥羽山脈にぶつかって水分を落とし、乾いた雲だ。

山寄りすると、吹っ掛けていることだろう。





日陰へ廻り込むと濡れたままだ。
明け方まで降っていたのだろう。
数日はこのまま乾き切らず。だろう。

気を抜くと滑りそうな低温。





お気に入りのポイントで撮っていると、眼下を二人が通り過ぎて行った。





Uターンし追い掛ける。





追い着いた。





結局、同時刻に到着。
予定した時間通りだ。





私は何時もの!と頼み。
二人は何時ものとは違ったものを頼んでいた





詳しく書くと、
私は納豆ぶっかけあつあつの大盛りにオデン2串。
Nさん♪はきつねうどん大盛りに半熟玉子天とちくわの磯部揚げ天・オデン3串。
H改さん♪はかけうどんに半熟玉子天・ちくわの磯部揚げ天・いも天。


のんびりと、今年はどうだった?


云々から、来年は何処へ行こう云々。とまるで忘年ランのよそおいだが、来週も走ろうとか云っているし





さてでは二人と別れて、私は暫し北上?
二人は多分、伊王野経由で大子・・・と何時ものパターンだろう。
まぁ それがベストに行程ですけどね。日帰りツーリングっぽいということでは。





真似しても良いよ。来年は是非、辿ってみて下さい。





那須連山は雲の中。こりゃ降っているでしょ。





後はグル?っと廻って帰宅。





広域農道が繋がって以来、今年の6月以来?

那須ドライヴ'12

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㉔初冬の散輪'12



㉔ 2012/11/25 SUN. N.E. 初冬の散輪



11月の末、晩秋というか初冬な趣の中、饂飩を食べに白河へ。



今回は釜玉大。久しぶりだからか、ブシとノリまでトッピングされてしまった
(私は何時もブシナシ・ノリナシにして貰っています




食べ終えた頃、爆音と共に何処かで見掛けたことのあるマシンが入ってきた



グルッポ=サトミの面々




暫し駄弁ってから別れる



山の中は濡れている。



東白川広域農道



折橋からR461へ。





㉓晩秋の散輪'12



㉓ 2012/10/27 SAT. N.E. 晩秋の散輪

























㉒東北マンスリィ❼~温泉ミーティング-秋-⑶



㉒ 2012/10/15 MON.  N.E. 東北マンスリィ❼~温泉ミーティング-秋-⑶


からのつづき


翌、月曜日。平日。



朝食もバイキング形式。ビジホみたいだが、種類と室は数段上。



本日も好天。



岩手山。



現地解散し、雫石へ下ってゆく。



雫石広域農道から岩手山。



すると、R-1クン♪が過ぎていった。沢内経由で横手へ行くらしい。



県道へ昇格した旧 道峰越線を走行中、峰越峠付近で胸にバチっと痛みが走る

蜂だ

狭い峠で停まっていられないので、焦りつつ麓のダム湖まで下ってから患部に薬を塗る



花巻の温泉街へ出てからも、抜道のオンパレイド。



一昨日の目まぐるしく荒れた天気が嘘のような秋の風情の長閑さにしみじみしつつ南下。



胆沢南部広域農道



栗駒。大崎平野最北部から栗駒山。


秋の東北の田園風景を愛でつつ古川まで。それが私の血となり肉となるのです。






距離;1451.2km
燃費;23.92km/ℓ
宿泊;\26,930
燃料;\18,350
高速;\5,000

㉒東北マンスリィ❼~温泉ミーティング-秋-⑵



㉒ 2012/10/14 SUN.  N.E. 東北マンスリィ❼~温泉ミーティング-秋-⑵


からのつづき


さて明日は・・・とお互いのプランを練りながら、早くもダーティ=ペアは寝てしまった。朝が早かったとはいえ、これからがお楽しみじゃないか! ペイスも速いが寝るのも速い!?

翌朝、H改さん♪は早起きして朝市に行ってきたみたいだが、無粋ゆえ私は寝たまま。



朝食
シンプルな朝食です。美味しく頂きました。文句はありません。




朝食後、昨日の続きで、私にルートの相談をしながら、ダーティ=ペアの2人が早々と着替え始める。
 ―ちょいとヘヴィな道を教えてやった―

準備をしている横で、片方の2人は寛ぎつつ、スマホを弄っている(今日明日の天気と空いていそうな温泉宿のチェック!)のを訝しく思ったのだろう。
—H改さん♪に感付かれてしまった—




H改
まさかどっか行くんじゃないだろうね?

あ バレました? 折角だからもう一泊しようと思って、今好さ気な宿を検索中。

H改
え いいなぁ オレも行きてェなぁ。

R-1
僕も月曜代休取りましたから、秋田へ向かって何処かで車中泊しようかと思って。

ぉおそうだ。2人ならちょうど良い。三又行こうゼ。

H改
お いいなぁ。

R-1
それ! いいですねぇ。久しぶりにデングリが食べたい。

H改
あぁ いいなぁ。オレも食いてェなぁ。

N野
・・・・・・(呆)。

サン
行きます?

H改
犬預けてきちゃったからなぁ。

犬なんか飼っているいるからですよ!




R-1クン♪が連泊を決め込む積もりだったとは全くの予想外だったが、そのノリは
—ナイスなグルーヴを醸し出し始めてきたじゃないか—

そう今回は初めから、月曜も休みの3連休にして、もう一つ温泉宿へ泊まる積もりで準備してきたのダ。



さて、帰路はゆかりやへ立ち寄るだろうダーティ=ペアを見送ったら、こちらも出発だ。

三又も良かったのだが、日本海側は明日(月曜日)には天気が崩れるとのことだったので、ならば太平洋側ということで網張温泉に急遽変更したのは、荷を積んだ後、出発の5分前だった。



では、温泉ミーティング延長戦。夕方、宿で落ち合うということで・・・R-1クン♪とも別れる。God Speed

—場所が決まっっているなら、一緒に走る何て無いし、ましてやクルマとだからね。ドライさが肝要ですよ。H改さん♪は座敷犬のこともあるが、N野さんに遠慮したのだと思う—

昨日はとうとう給油をし損なったので、R7へ出て最初に見付けたスタンドで入れる。やれやれ。



そして昨日とは打って変わり、穏やかな秋の海を眺めつつ、そのまま日本海沿いに北上。r50からR112



昨夜、話題になった海月の水族館・・・でも寄らない。何時の日か気が向いたら来るかも知れないけど(動物園より水族館が好き、でも博物館の方が好き)



酒田市街地からR344で真室川へ。
鳥海山とも思ったが、それじゃ何時ものことって感じもするから、右折し青沢越を越えて。

それだって、大して目新しいワケでもないのだが、走行頻度は少ない?

ここで矢張り、気付くのだが、出発地点(温海)を変えたとしても最早、東北は飽きてきている。なるべく未走区間を通ろうと心掛けてはいるのだが、時間の制約上、高速や主要路線が半分以上は占めている。



R13は厭なので雄勝から稲川へ。でも稲庭うどんは好きじゃないので食べない。



増田の何時も寄る店で洋梨と林檎を購入し、雄平フルーツラインで横手へ。



横手やきそば食べない。



岩手山の南面なら、ついでだから八幡平経由で大回りすることにしよう。
―直線では近過ぎるからねッ―

最近のお気に入り みずほの里ロード(仙北東部広域農道)。



田沢湖から秋田駒ヶ岳。



宝仙湖。



玉川渓谷。



大場谷地を越えてアスピーテラインへ。



温泉ミーティング'12〔春〕東北マンスリー続いての3度目の八幡平。



畚岳を見下ろす所に、新しく路肩が広くなり、停められるスペイスが出来ていた。



何か今年はアスピーテライン尽いてるな。



畚岳。



蓬莱沼湿原。



暮れ掛けた時間帯に樹海ラインを下る至福



余りにペイスが良過ぎるので自重



岩手山が近くに見えてきた。


樹海ラインを下った所で、早くも秋の陽は暮れてしまったが気にならない。日曜の夕方、盛岡方面へは渋滞が続くが、抜道×抜道




給油を済ませてから、慣れ親しんだ抜道を辿りつつ、休暇村のホテルに到着。



一っ風呂の後、買った果物を剥きつつ、寛いでいると、1時間半遅れでR-1クン♪到着。



夕食も朝食もバイキング形式だった。一つ一つは美味しいし、幾らでもおかわり出来るけど、矢張り慌しく落ち着かないから嫌いだ。
 ―R-1クン♪のような底無しには好いだろうけど―



やっぱ素直に三又にしておけば良かったか・・・と思っても後の祭り
でもまぁたまにはこういうのも良いだろう


㉒東北マンスリィ❼~温泉ミーティング-秋-⑴



㉒ 2012/10/13 SAT.  N.E. 東北マンスリィ❼~温泉ミーティング-秋-⑴



今秋も恒例の温泉ミーティング。今年の行先(宿泊地ということ)はあつみ温泉の瀧の屋旅館。幹事のH改さん♪は去年泊まったらしく、料理が好いらしいので期待しております。



山形(日本海側の西部としても)は近く何時もは日帰りコースなので、モチベイションは低いのだが、そこはそれ個人的な思いはうっちゃっておいて、取り敢えず、8時半に自宅を出発。

直ぐ様、高速へ上がる。常磐道上り線。北上ではなく南下だ。

直線的に北西へ向かうのが、近くて詰まらないと言うのならば、幾らでも迂回して遠回りすれば良いのだ・・・と常々嘯いてきたことを実践するワケだ。と云っても、群馬経由にしただけのことで、大して目新しいワケではない。
—そして何時もの様に No hay resultados para と呪文が口をつく—



北関東道へ繋いで笠間PAを過ぎた頃、リザーブになってしまい、少々焦りつつもアクセルを戻さなかったら、耐え切れず(?)。次のサービスエリアまでとても保ちそうにないので、給油の為に藪塚で下りる羽目になる。

先週の山形日帰りの後、一向だにしなかった所為とはいえ 、最近はダメダメのグダグダです。このこと一つとっても余り乗り気で無いことが判るというものです。


それでもノー=プロブレムで走れてしまうのは、国産車で比較的(?)新しい車両だってことと、私が走り慣れているからであって、この二つの条件が上手く噛み合うならば、宗谷だろうと佐多だろうと決して遠い場所ではないのである。走り出してしまえば、そして距離が増してくれば増してくる程、長距離屋の実力が発揮出来るのである。
―本気にするなヨ―


下りて伊勢崎には向かわず真っ直ぐ北へ。


途中から本線を逸れて、市道を繋いでたら、適当なところでR50へ出た。あぁ ココか・・・って感じで左折し西走。

確かこの先、エネオスあったよな・・・潰れてた・・・なんて感じで20分くらい走ったところで、エネオス発見(元ジョモだ・・・そしてその前は共石・・・その頃に入れたことある)。ホッとした。



給油したら、国道には用が無い。右折してテキトーに県道を左折・右折しつつ赤城山南面を進む。
 ―地図は東北のしか持っていない―



懐かしくも思い出しつつ、おぉぉぉ ココか! を繰り返す。思った以上に時間をロスしている。交通量が多いのでペイスが遅い。


当初は利根川を渡って、三国街道の旧道を繋いで新潟入りしようか・・・と思っていたが、谷底へ下りて、また上がるのも難だし、素直に赤城ICから関越道で素早く日本海側へ。一気に駆け上る。



風が強く、少々寒い。意外と交通量が少なくストレス小。
 ―東北道の方が多いです最近は!―

長いトンネルを抜ける間に、12時を廻る。



塩沢を過ぎ視界が開けてきたら、進行先の雲行きが怪しい。

パーキングに寄って、漸く休憩。アメダスと無料の地図を眺めて、少々、今後の行程を考えてみる。しかし、お昼時で混んでいたので辟易し、昼食断念。どうせ夕食は豪華だからいいや。

座って、雨宿りをするスペイスも無く、余計に辟易。オートバイに優しくないのが日本の道路事情(他国は知らないが・・・)。トラック等に比べたら、法外な通行料を取っているんだから、ちゃんと整備して貰いたいものだ。


直ぐに判り易くも晴れと雨の境界線を越え、正面から濡れだす。

さてどうしようかな・・・と考えつつアクセルを搾り込む。



まだ小雨の中なのだろうが、走っていれば、充分に濡れる。



長岡方面より栃尾方面の方が雨雲が薄いようなので、堀之内ICで下りて、得意の魚沼広域農道を行く。

雨は熄んだが路面はウェット。



入広瀬からR290で北上することにして、漸く地図(東北)を取り出す。



雨雲は東の空へ流れ、急速に晴れ出す。今回は山間部では降られるだろうと思ってきたので、予想したほど濡れることもなくて良かったが、風が強く気温はさほど上がらないようだ。

珈琲を飲みつつ、地図で路線を確かめてから、マイボトルを一緒に仕舞む。

グローブだけ交換して出発。



新潟平野を嫌うとどうしてもこのルートになりがちだが仕方が(ほぼ)無い。

久しぶりのR290を懐かしみつつ、秋の新潟を越後山脈の山際をつたって進んで行く。

村松まではそれなりに楽しいが、阿賀野川を渡ってからは我慢の秋。右手に五頭山系(飯豊山脈?)を眺めながら、クルマの後を大人しく(?)走る。案の定、対向車線を白バイが赤色回転灯を廻しながら、過ぎ去って行った。

ハハーン、あの白いスポーツカーだな(車種は興味が無いので知らない)。ナンマイダ~



クルマの後にも厭きたので、抜道へ右折。新発田市街をかわし、加治川から箱岩峠を越え再びR290



何時もなら北蒲原東部広域農道へ入るのだけど、遅れているし、ペイスも好いのでそのまま進むことにする。



荒川を渡り、そろそろ給油しておきたいのだが、なかなかタイミングが合わない。

勝手な言い分だが、これって大事でしょ?
 ―分かるヒトには解る微妙なことなんだよね―



笹川流れにするか迷ったが、少々、遠回りでも広域農道の方が早いとr205へ右折。

今更、R7を辿る気は更更無し。結局、村上市街を過ぎてしまい給油出来なかった。

平地は風こそ強いが、快晴で秋の風情を楽しみつつ走れてたが、どうやら山形との県境の山間部(摩耶山地)は雲行きが怪しい。
 
宿に着くまで保って欲しいのだが。
 ―ガソリンは多分大丈夫だろう―



岩船北部広域農道へと左折し、標高が高くなるにつれ、雲が厚くなり、降り出してきた。降り出したばかりらしく、路面が乾いていることを良いことにペイスを上げる。

あるブラインド=カーヴを抜けたところで、藪の中へ逃げ込む黒い背中。仔熊だ。

久しぶりに見た。音がいけなかったか? 否、ライン上で鉢合わせせず良かった。クマ出没注意の立て看板はダテではなかった。



鰈山清水にて小休止。
顔を洗い一服。少々、ビビってエンジンは切らず。

北中でR7には合流せず、逸れて雨坂峠へ。

雨足が強くなる。摩耶山地の小さな峠を幾つも越え、国道は通らず、温海へ出てやろうと思っていたのだが、こりゃ素直に海岸線に出た方が良さそうだ。



荒川から中継川・大川沿いに下って行き、府屋にて日本海に出る。



おぉ久しぶり(?)の日本海。



計らずも粟島の北側に沈む夕陽を眺めつつ、R7を北上する。



日本海に沈む夕陽。一応、サンセットバウンドとなったかな

意外と交通量も少なく、どうやら約束の時間までには着きそうだ。我ながら見事な読みだと自画自賛してしまう。
 ―誰も誉めてくれないからネ―



17時過ぎ、宿に到着。他の参加者はとっくに着いていた。

聞いたところ3人とも15時前には着いていたらしい。何してんの?
―時間の読みを間違えるとは―

暇だったから温泉街を散策してたとのこと。



19時、待望の夕食。



一の膳 左上から、

御造り
甘エビ・タイ・ホタテ・アオヤギまぁ海沿いに住むニンゲンにとってはフツーです。

笹カレイの塩焼き
これは大して美味しくない。鰈自体骨が多く好きじゃないし、東北ではポピュラな鰈で厭きている。

鯛の兜揚げ
もずく酢
蟹の甘酢餡かけ

これが実に美味しい! これと兜揚げが次からの目当てだな・・・でもこの時期、鍋物の替わりらしい・・・

カニ
何蟹かは不明? こういうのは定番と言うか見た目の付け足しだから口にすることもないんだが・・・

香の物
赤カブ漬とキュウリと梅? 温海は赤カブで有名なのだが、ここのは美味しくありませんでした。だからお土産には買いませんでした。

海老と帆立の炊き合わせ
南瓜しんじょう?が美味しい!



鯛の兜揚げ
黒鯛?なのかどうかは判りませんでしたが、揚げたてが実に美味かったです。
これはデングリに代わるな・・・と皆♪と意見が一致しました。



二の膳 上から、

鴨肉・サザエの壷焼き・海月の梅酢和え
クラゲを鰹節と梅酢で塗していてお茶漬けに合いそうでした。

ローストビーフ
デザート
和え物

酢の物ではなく絶妙に美味しく頃合いな箸休めです。

鰊そば
蕎麦自体は特に記すこともないのですが、研きニシンは美味しかったです。長距離屋的にはゆかりやの棒煮のように軟らかい方がより好みです。



温かいものが順に出てきます。そしてH改さん♪お薦めの鯛の兜揚げ。
—ク~っ 抜群に美味い—

昼食を抜いた空きっ腹にビールが沁みつつ、満ちてからは何時ものように、オートバイの話。取り敢えず、お互いのルート取りから。

イタ車のコンビは予想通りの会津侵攻から、杉峠を越え、新発田から広域農道。岩船北部広域農道も通ってきたとのこと。

―茨城北部から会津へ行くには何通りかのコースがありますが楽しめるのは少ないのです。ましてやダーティ=ペアのルート取りとなると一つしかないと―


R-1クン♪はクルマだったので、前の晩に出発し新潟まで高速で。日本海で釣りを試みるも荒れていたので諦めて早く着いたと。
—あれだけ西風が強ければ荒れるわな。残念でした。明日リヴェンジか?—


料理は申し分無いのだが、カラオケがウルサイ!
 ―下手クソめ!―

余韻を楽しめず、部屋へ戻る。

温海町は赤カブ漬の他に鯛も有名らしい。そして鯛の兜揚げは周辺の店の名物らしい。他で食べたワケではないが、この宿は気に入りました。温泉も良いです。


町の中の割烹旅館に温泉が付いた態だけど好い感じです。後は気楽に予約が出来れば云うこと無い(?)のですが。


㉑東北マンスリィ❻-山形-




㉑ 2012/10/08 MON.  N.E. 東北マンスリィ❻-山形-






10月の3連休は土日と会津へキャンプしに行ったので、オートバイに乗っていない、折角、その前の木曜日にタイヤを交換しておいたのに・・・で、ひと月ぶりに、何時もヤマガタへ行ってきました。

tkhtクン♪とは道の駅あだちに930待ち合わせ。
915に予定通り到着。tkhtクン♪は9時前に着いていたとのこと。早速、出発。休憩無し。休むほどの距離じゃない。

久しぶり(1年ぶり)の道の駅だったが、JAのSS(セルフ)が潰れていた!
良かった。阿武隈高原で入れておいて。。。
抜道から広域農道へ。R13栗子峠(もちろん現道ッ!)を越え、米沢市街。



ひと月ぶりのゆかりや
今日は久しぶりにもりそばとふるっぱそば・ニシンの棒煮。
ついあれもこれもと頼み過ぎてしまいます。あ でもね。天麩羅は自制しましたよ

もりそばは先ず、粗塩を振って手繰り。次に山葵で。最後に汁でと3度愉しみます。
あぁ満腹満足。これで1,650円です。




さて、今日は混んでいるようなので、のんびり出来ずに出発です。次は道の駅村山に山刀伐大根(梅酢の漬物)を買いに行きます。tkhtクン♪がナビの設定をしています。先頭じゃないのにね。



テキトーに広域農道や県道・抜道(?)を走り辿り着いてしまいます。後でログを確認してみようっと



それにしても昨日とは違って、今日は実に良い天気です。昨夜の雨のお陰で空がクッキリ。山並みがキレイです。



村山の次に大石田まで行き、千本だんごを買って引き返します。何時もの定番コースですね。
ルートは多少違いますが、何処を辿ろうとも私の守備(攻撃?)範囲内です。万事OKです。これが実力というものです。



小春日和な山形盆地。ここ村山から見渡すと広々とした感じがアリすきです。



さくらんぼにすいか・ぶどう・洋ナシ・りんごと季節毎、お土産には事欠かない山形路です



抜道からの



村山東部広域農道



R13は通らずに、並行する県道や広域農道で南下するのがミソです。



ついでに洋ナシとリンゴを詰め込めるだけ買いました。


R286に合流し、旧道で笹谷峠を上ります。



ダンゴと洋ナシと珈琲で休憩。標高900m。気温16℃くらい。



西陽が眩しく、山形盆地が見難い。。。下ったら、川崎で高速に上がって一気に?


最近、古川以南はサンデイ=ドライヴァ多いなぁ。特に仙台~本宮間はヒドイものです。慢性混雑ですね。その辺については後日述べてみたいと思っちょります。



吾妻PAにて解散。




距離;673.9km
燃費;23.86km/ℓ
高速;\4,150
土産;\3,050

東北マンスリィ❺~神在月キャンプ



○ 2012/10/06 SAT. // B.D. 東北マンスリィ❺~神在月キャンプ


一昨年の秋、DTM主催のキャンプ(秋の南会津Camping Tour)に雑ぜて貰った話です


さて、夏のキャンプといい、今年はキャンプづいている・・・否否、まだまだですよね。クルマだもん。ま そんなワケで、先日の3連休の初日(土曜日)、予定通り、木賊へ行ってきました。
場所はシルクバレーキャンプ場です。



16時過ぎ、それぞれ計ったかのように集まる。
皆さん♪カラフルなテントだ。昨今のテント状況を知らないから、何か派手ッ!!!だなァと思うのだが、こんなものなのかな?

山間は陽が暮れるのが早い。張っている内に暗くなってきた。1番遅いのが私だ。久しぶりに張る上、2度目だから要領が判らない。昔は張る早さを競ったものだが。

あ~だ 何だかんだ・・・と10分くらい掛かったかな。


ペグ打ち100!

ム~ヴ! ゴォ~ ゴォ! ム~ヴ!!



さて、取り敢えず、直火が禁止(焚火台を使えば可)とのことだったので、炭を熾します。係りは何故か前回同様にこーはくさん♪です。

MRさん♪は待てず(!)にガスで御飯を温めています



熾した炭を貰って、先ずは湯を沸かします。どれどれ、テストテスト!
先日、作った 自家製?ねいちゃぁすと~ぶ の燃焼試験を始めます。

(しかし、このデジカメはどうも上手く撮れません。ピンボケ多し!




取り敢えず、第1段階は合格したので(勝手に燃えている)、先ずはスタミナ炒めを作ります。
あ 自分の分は自分で調理してネ・・・というお約束です。今回は。

昨夜、作っておいた地面に敷く板が実に好い感じです。




牛肉とニンニクの芽の炒め物。



サイコロステーキ。
折角のアレですので、備長炭で焼き鳥を焼きたかったのですが、スーパーで頃合いの物が見つからなかったので、代替した次第。しかし。この牛肉の不味いこと! 脂身で合成したんじゃねェの?って感じで甚だ残念でした。ソルトとペッパーをたっぷりと振った上に山葵醤油で皆♪で分け合って食べました。日本酒のお陰だな。。。

サンユーよ。ダメダメじゃん! もう行かねェ!



豚ステーキ味噌風味、、、、美味しッ



雨が強くなってきたので、天幕の下にスライドしました。
ビニルシートをロープで木々やセローに結び付けた上に、木材を大黒柱した簡易タープです。テキトーに張ったワケではなく傾斜から風向きまで考慮した100%満点の張り方でして、流石はキャンプ慣れした面々♪と雨が低い方へ流れ伝っていく様を眺めつつ、ほくそ笑んで次第です。正に絶妙!



気温15℃ まだまだ続きます。



空腹も満たされ、寛いでいます。左からおぉじぃさん♪MRさん♪こーはくさん♪





ストーブも上々のようです。



炭でも灰になるまで火力が安定しています。薪だったらもっと判ったのにね。



朝は5時には起きてしまいました。寒いので、ガスで温めます。私がガスを使う所以です。



まいテント 暁Ⅱです。10年前に買って2回目3泊目の使用です

居住性は最高なのだが、如何せん重たい。数泊程度のツーリングテントとしては・・・残念




湯を沸かし珈琲を飲んでいると、ガサゴソガサゴソ 3頭のクマ(トラ?)が起きてきたようです。



私はキャンプの時は餅です。ご飯は炊くの面倒臭いし、洗うのが面倒だからです。麺類もスープの処分に困るので(私はスープを干したりしませんし)、炭水化物は餅が無難なのです。昔からです。昨今は一年中売っているしね。






小雨降る中、タープの下でのんびりと構えています。



雨が熄んできたので、風呂へ行くことにします。



そろそろ、撤収して帰る準備をします。












お三方は連泊して、洗掘作業に勤しむそうです。


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