★自作ウッドストーブ28《ロケットストーブ型》

21-10-30 (1)



週末は所用(※留守番・・・)で出掛けられなかったので、前々から作りたかったウッドストーブを・・・先日のキャンプの余勢です。


何時ものように廃材のSUS304鋼板を見繕ってみて、それからサイズを決めます。今回は面倒だったので、直にマジックで手書きしました。しっかり作るなら製図台(※CADじゃないところで齢が判るでしょ)を出して、引いた方が格好良く出来るのですが、先ずはプロトタイプと云うことで一つ。




21-10-30 (2)



前前からイメイジは出来ていましたので、ちゃっちゃと切り出します。



21-10-30 (3)




今回は、何時もの様に3重折りした叩き込みは止めて、スポット溶接にしてみました。利点は手間が少々省けるのと、折り重ね無いので軽く出来るし、その分、材料が少なく済みます。まぁ廃材しか使わないんですけど。




21-10-30 (4)



取り遭えず、内側が出来ました(※内筒?)。今回はソロストーブの様に燃焼室(※煙突?)を2層構造にして、煙突出口に2次空気を送り、2次燃焼させるのが狙いです。



21-10-30 (5)



上部から覗いてみると、4面に8¢の穴が見えます。



21-10-30 (7)



次に外側を作ります。こちらも手書きです。内側を浮かせる為の方法を考えながら作るので内側より時間が掛かってしみました。



21-10-31 (11)



次に内側の底板をメッシュ網で作ります。



21-10-31 (14)



溜まった灰を取り易くする為、底板は固定しません。



21-10-31 (9)



そして、五徳。高さは20㎜にしました。



21-10-31 (15)



一応、完成。



21-10-31 (16)



上からは薪を入れない積もりなので、五徳は固定しても良かったのだが、小さい分、掃除がし辛くなるから。



21-10-31 (17)



薪投入口は大きめにしました。その分、燃焼効率が下がるけど。



21-10-31 (18)




この様に底板をスライドして灰を掻き出すと。




21-10-31 (19)



裏側の空気穴は大きめに開けておきました。故に、内側が見えてしまった。



21-10-31 (20)



今回の28個目の自作ウッドストーブはロケットストーブ型ですが、間に断熱材は入れていないので、正確にはロケットストーブと呼ばないかも知れません。
クルマでの(※オートバイの時だったら、小さく畳めるようにしますから)独りキャンプの際、ちょっと、焚火がしたい時に使おうと考えて作りました。私は薪を完全に燃やし尽くしたいと考えるので、燃焼効率が良い物を好みます。また、風向きや薪の質で煙くなるのも厭なので、煙も燃焼出来る方が都合が良いのです。

作ってみたら、チャコスタとしても使えるのではないかと思ってしまった・・・ならば、多数でのキャンプの際にも持っていけるな・・・小さいし・・・ついでに、収納箱兼炭壷・灰入れも作っておくか。



21-10-31 (21)



中には五徳を仕舞っておけます。ここにライタや火吹き棒・その他を入れておけるかな。ならば、もう少し入れられるものを作っておくか。敷板とか・・・風防とか。
スポンサーサイト



ダイソーメスティンでスープカレー

21-4-11 (35)



栃木からの帰りに閃いて、午後3時過ぎから遅い昼食を作ることに。
ここのところ気に入っているレトルトのスープカレーなのですが、先日、買ったダイソーのメスティン(?)を使って米を炊いて食べることにしてみました。まぁ、キャンプの予行練習ですね。



21-4-11 (30)



1合炊きのメスティンなのですが、水の分量が印していないので、予め、200㏄の水を入れてみて水面を確認。



21-4-11 (31)



丁度、上のリベットのツラと覚えておく(※キャンプでいちいち計量しないので)。



21-4-11 (32)



野菜洗い用に、笊もダイソーで買っておいたのですが、粗いので結構抜け落ちてしまいました。


21-4-11 (33)



米を研ぐ何て久しぶりですなぁ。



21-4-11 (34)



腹が減り過ぎて我慢出来ずに15分だけ。



21-4-11 (36)



その内に自動炊飯(?)をしてみる積もりですが、今回はガスで炊きます。
米の炊き方を忘れているので、つい検索してしまいましたよ。



21-4-11 (37)



重石は釣りの用の鉛を載せてみました。



21-4-11 (38)



沸騰するまでは強火で、吹きこぼれたら、弱火にして10分。



21-4-11 (39)




ひっくり返して、



21-4-11 (40)



保温しつつ15分蒸らす(※それ以上は我慢出来ません)。



21-4-11 (41)



その間にレトルトのスープカレーを温めると。



21-4-11 (42)



私はカレーライスは特に好きではありませんが、スープカレーは好きです。それにカレーだったら、炊き損じても誤魔化せるではありませんか。



21-4-11 (43)



ぉぉちゃんと炊けている。ちょっと芯が残っている硬めかな。



21-4-11 (45)



焦げ付きも無く、浸しておきた時間が些か短かった所為かな(※今度、シャモジも買っておこうっと)。



21-4-11 (44)



現地ではこれをベイスにジャガイモや肉を足せば、結構好い感じではないでしょうか。



21-4-11 (46)



16時過ぎてから、漸く、昼食に有りつけました。

ダイソーメスティン

20-11-20 (2)



先週、ダイソーに行った際、例の似非メスティンを見付けたので、とうとう、買ってしましました。
噂を聞いたのは夏頃だったか、行った時に探したのですが、見付からず(※売り切れ?)。まぁ 特に欲しいワケでも無かったし、安さと物珍しさから買おうかと思ったくらいだったので、そのまま数か月。





20-11-14 (83)



先日のキャンプの時、野良亀さん♪が使っている(※本家)のを見て欲しくなりました。否、ウソです。





20-11-14 (130)



と云うのも、急に買いに行った理由は、野良亀さん♪が使っていた燻製器の方を自作しようと思い、どうせなら、その中にメスティンを仕舞えるサイズで作って、スタッキングしちまおうかと、慌ててダイソーに似非メスティンを買いに行った次第です。因みに、他にもファイヤスタンドや薪ストーブも作る積もりです。









20-11-20 (4)



これが、例の500円メスティン。1合炊きだったか。まぁ充分ダ。



20-11-20 (5)



結構、ちゃんとした作りをしていますね。



20-11-20 (6)


ほぉほぅ。


20-11-20 (7)



取り敢えず、手持ちのカトラリィが入るかどうか確かめる。
ダイソーのやつは丁度、入りましたが、普段使っている方は入りませんでした。



20-11-20 (8)


ならばと、調味料を・・・ダメです。


20-11-20 (9)


チューブ類も・・・。


20-11-20 (11)


オートバイ用の小さいやつと、ダイソーのカトラリィならOK。でも、オートバイの時にはメスティンは持っていかないな。


うむ~もう少し、何を入れておくかは考えることにして、シーズニングをしておく。やり方は覚えていないので、その都度、検索をしつつ・・・と便利な世の中になったなぁと実感。



KIMG0292.jpg



取っ手を外してから、米の研ぎ汁で煮込むと。






KIMG0293.jpg



翌日、満を持して炊いてみる。米を炊く何て、実際、何時ぶりだろうか?
キャンプ道具を揃えた時に、コッヘルで数度炊いた以来だから、30年ぶり?

まさか、この齢になって、再び炊くようになるとは、ブームって恐ろしいですね。って言うと、乗っかっている感じがして気に入らないし、気の迷い何て言うのも入ただけない。



KIMG0294.jpg



米1合に対しても水の量が判らないので、調べてしまった。
200㏄でした。台所で炊く分には計量出来るが、野外だとどうしたもんか。予め、メスティンにかマグカップにでも、印しを付けとくか。


KIMG0295.jpg


炊き方も覚えていなかったので、検索してから炊きましたよ。全く以って。
弱火で15分。その後、蒸らしに30分。



KIMG0296.jpg



まぁまぁそれなりに炊くことが出来て良かった。ちょっと水が多かった?火を消すのをあと1分我慢すれば良かった?(※コゲはしませんでしたが、こびりついていてキレイに取り切れませんでした)


KIMG0298.jpg



何かおかずになるものは・・・と冷蔵庫を漁ったら、この前のキャンプの時のウィンナが1袋残っていたので、ボイルしました。そして、皿代わりに蓋を使うという定番ですな。

あと、フリカケでも有れば良いのだが、私はフリカケを掛けないので、ゴマシオさえ無いのです(※白ゴマはあったけど)。







KIMG0299.jpg



ついでに、200¢の300円フライパンを買ってしまった。
スキレットじゃないし、テフロン加工されているので、問題無いが、取り敢えず、使いたくて。


KIMG0300.jpg



クズ野菜ではないけど、野菜炒め。



KIMG0303.jpg



油撥ねや野菜が飛び散るので、こんな小さな径ではしたくないのですが(※実際、キャンプの時にはしないだろう)、肉を焼こうかなと。





20-11-14 (84)




これで、気に入ったら、チビパンとスキレットを買いますよ。

tag : キャンプ

自作ストーブを数えてみた

18-2-8 (26)




ブログを移行したりで、実際に判らなくなってしまったので、数え直して、番号を整理してみました。

そして、キャンプ記事の頭に持ってくるようにしようと思います。






≪ネイチャーストーブ型≫

空気の出入口の面積を変えることで傾斜を作り煙突効果を作り燃焼力を高めています。


04 07 08 10 11 18 19 21 25



≪ソロストーブ型≫

側面を内筒・外筒と2重にして2次空気を取り入れて、煙を再燃焼させます。


05 06 15 16 20

  


≪ファイヤープレス型≫

高床式にすることで地面へのインパクトを軽減させます(※因みに私はそんなことを気にせず焚火しますけど)。


09 14 17 22 24



≪ハイブリッド型≫

ネイチャストーブの煙突効果とソロストーブの2次燃焼効果を合わせたり等々、良いとこ取りな高燃費タイプです。


12 27



≪ファイヤーグリル型≫

焚火台でも料理がしたいと考え、カマド型にしました。


13 23 26









tag : 自作DIYキャンプ

★ウィンドスクリーン06

20-7-13 (1)


折角?だから、アミカス用にウィンドスクリーンを作っておきます。


20-7-13 (2)



何時ものように、廃材のSUS304を適当に切り出して、



20-7-13 (3)



底面を作ってから、


20-7-13 (5)



側面を作ります。


20-7-13 (7)



底面と側面を付けて出来上がり。



20-7-13 (8)


ガスボンベにセットしてから、



20-7-13 (9)


アミカスを取り付けます。
些か、遊びが多くて、グラつきますが、少なくすると、ステンの切り口でボンベの縁を傷つけてしまい、首を刎ねることになってしまうので。



20-7-13 (11)


点火!
問題無し。


20-7-13 (13)


室内では簡単に沸いてしまい、ピンときませんが、屋外だと風有りきで考えないとですから。


20-7-13 (14)


アールグレイで一服。


20-7-13 (17)



好い感じ。


20-7-13 (19)


仕舞い寸法を考慮して作りましたので、そのまま仕舞うことが出来ます。


20-7-13 (20)


こうなると、やっぱり、ガスストーブを入れられるサイズのマグカップが欲しくなりますね。



つづく

tag : 自作DIYキャンプ

アミカス ポット コンボ

20-7-10 (1)


そうそう、週末のキャンプの前に、7月初旬に買ったSOTOのアミカスホットコンポの紹介。


20-7-10 (3)


キャンプ道具は一式持っていますので、物に拘らない、不必要な物が増えることを嫌う、私としては数年間、迷い続けてきたキャンプ道具刷新の始まりかも知れません。


20-7-10 (4)


数年前に、スノウピークのが壊れて以来、コンパクトなガスストーブが無かったのですが、キャンプをする時はクルマでしたので、イワタニプリムス2243でも少し大きいだけで差し支えはありませんでした。


20-7-10 (5)



まぁ給付金も入ったしと言い訳を用意して、アマゾンでポチッとしてしまいました(※私としては珍しい)。ついでに、スノウピークのチタンマグも欲しかったのですが、好みのサイズは品切れのようで、後日にしました(※マグカップが無いワケではないので)。


20-7-10 (6)



翌日には届いてビックリ。早速、開封。



20-7-10 (7)



コッヘルの中にガスストーブ。小さい。



20-7-10 (8)


初SOTO(※あ スライドガストーチが有ったか・・・でもあれは新富士バーナー)。


20-7-10 (9)



一応、説明書代わりに貼っておく。


20-7-10 (10)
20-7-10 (12)
20-7-10 (11)



今回のは、どちらかと云うと、キャンプ用ではなく、ツーリング用の積もりで買いました。

昔は、出先で湧水を汲んで湯を沸かし、珈琲を淹れるというのが好きだったのですが、齢を取って、面倒臭くなりやらなくなってしまいました。


先日、野良亀さん♪と走った時に、久しぶりにやってみて好かったので、改めて、復活の意味で道具類を再考して、買い足したワケですよ(※正にルトゥール?)。




20-7-10 (13)



コッフェルの中にガスストーブが仕舞えるサイズ。



20-7-10 (14)
20-7-10 (15)



ゴトクがちゃっちぃが大丈夫だろうか?



20-7-10 (16)



取り敢えず、試験燃焼してみる(※ボンベはキャプテンスタッグ)。



20-7-10 (17)



点火は簡単。



20-7-10 (18)


水を入れて、載せてみる。意外と安定している(※まぁセットものだから当然か)。


20-7-10 (19)



炎も良い感じ。



20-7-10 (21)



蓋付です。


20-7-10 (25)


網(※自作)を載せてみる。


20-7-10 (26)



有っても無くても良いか。



20-7-10 (23)


実物を見るまで、湯切り口が有るとは知らなかったが、これは便利そうだ。


20-7-10 (22)


2分程度で沸きました。


20-7-10 (27)
20-7-10 (32)


取り敢えず、珈琲(※モカ)。


20-7-10 (33)



ボンベがすっぽり。


20-7-10 (34)


ついでにバネ式ドリッパも入った。


20-7-10 (35)



やっぱり、ガスストーブがすっぽり入るサイズのマグカップ(※300以上)が欲しくなりましたよ。



tag : キャンプ

★自作ウッドストーブ27《ハイブリッド型》

20-11-12 (1)



先日、空いた時間で、今週末のキャンプの為、ちょっくら、ウッドガスストーブを作りました。
―以前から構想していたのですが、焚火の期日が決まらないと着手しないヤツ・・・―


久しぶりです(※約1年ぶり)。数えてみたら、通算27個目でした。でも、手元に残っているのは数個だけ・・・。



先ずは、何時ものように、廃材のサス鋼板のサイズから大きさを決めて、フレイムを作ると。


20-11-12 (2)


分解しないクルマ用ですので、余っているボルトで固定します。


20-11-12 (3)



次に、ステンメッシュ網を、存分に切っちゃいます。


20-11-12 (4)



火床用。


20-11-12 (5)



フレイムのサイズに微調整。


20-11-12 (6)



一応、スポット溶接して荷重に耐えられるようにしておきます。


20-11-12 (11)


イメイジとしては、ピコグリルとファイヤスタンドを合わせた感じにしてみました。
私は、どうしても、燃焼効率に拘ってしまいますので(※灰になるまで燃やし尽くしたい)。


20-11-12 (12)



一応、煮炊きも出来るようにしましたので、ファイヤスタンドなのかファイヤグリルなのか、判りませんのでハイブリッド型としました。


20-11-12 (13)


側面にも風穴を開けておきます。
あくまで、プロトタイプですので、キャンプ時燃焼試験を行ってみて、具合を確かめてから、作り直す積もりです。


20-11-12 (14)


網が垂れ下がった場合の補強にM6の全ネジ(※ファイヤスタンド用に切り出しておいたが、まだ作っていない)を通しておく。





薪が40㎝と考えて、数本入れらえるサイズとして、クルマでのソロキャンプ用と考えています(※オートバイ用の場合は、分解出来て収納サイズをコンパクトにします)。



20-11-11 (1)



今回の為に準備した廃材は大きいので、この後、ジグソーで40㎝サイズに切っておきました(※積み易くなったし)。

tag : キャンプ自作DIY

★自作マナスルヒータ❷

19-11-30 (24)



気が向いて、マナスルヒーターを作りました。

前回、作った時は今イチ、否、今サンくらい、ピンと来ていなかったので、何と無くで作ってみましたが、



19-11-4 (9)



先日キャンプで、マナスルの実物を見て、分かった感じがしたので、再トライです。







19-11-30 (2)



何時ものように、ステンの廃材を利用しますので、部材はタダです。


だいぶ、具体的なイメイジが出来ていたので、後は寸法を合わせて、切り出します。



19-11-30 (4)



下穴も開けておきます。



19-11-30 (6)



下準備OK。



19-11-30 (12)



内側のステーをスポット溶接します。



19-11-30 (13)



3点支持です。これで、バネが外れるのを防ぎます。



19-11-30 (15)



目の細かいメッシュが有ったので、切って、外側のカバーにします。



19-11-30 (16)



円周を計って、スポット溶接。



19-11-30 (17)



前回、作っておいたスプリングが伸びていたので、万力で縮めておきます。



19-11-30 (18)



スプリングを入れたら、



19-11-30 (19)



外側をメッシュで巻いて、



19-11-30 (21)



天底をボルトで閉めたら、完成と。



19-11-30 (22)



裏側。



19-11-30 (23)



野良亀さん♪どうでしょうか?


tag : 自作キャンプDIY

★自作ウッドストーブ26《ファイヤグリル型》

19-11-10 (6)



先週の日曜日は、久しぶりに自作ストーブを作りました。先々週の余勢を駆るというやつですな。

午後から始めたのですが、毎度のように、板はステンの廃材を利用します。材料代はタダということです。SUS304のコンマ3㍉のミガキですが、今回は裏側の2Bを表面にしてみました。



19-11-10 (7)



廃材ゆえ、汚れは気にしないで下さい。どうせ1回でも燃やせば汚れるのですから。

そして、ストーブのサイズは廃材のサイズで決まります。


今回はグリル型(カマド型)にしました。やっぱり、先日のキャンプの影響です。焚火で鍋したり、御飯を炊けるようにね。



19-11-10 (8)



底面部分を切り出しました。今回は強度を付ける為に差し込み式にしました(※組立もタダにする為でもある)。



19-11-10 (11)



底面をメッシュに。あ、これがタダでは無かった。まぁ流用(?)つうぅか、見逃して下さい。ステンの特殊耐熱網です。



19-11-10 (10)



脚になるボルトは、からの流用です。そう、㉔は去年の秋今年の春と2回使っただけで処分とします(※まだ使えるけど)。



19-11-10 (13)



底面にメッシュをスポット溶接します。今回は底面を2重にして、メッシュっを挟むようにするので、溶接は浮かない程度で数か所だけ。



19-11-10 (17)



側面も切り出して、強度を増す為にリブ打ちしておきます。



19-11-10 (18)



あと、適当に空気穴を開けますが、バリを取るのが面倒だったので叩いて潰しました。ゆえに穴は歪です。



19-11-10 (19)



組み付けます。クルマ用の積もりなので、バラす必要はありませんから、作りは単純です。



19-11-10 (20)



今回は敷面も先に付けてしまいます。これでも場所に縁っては足りない(※芝生の上とか)かも知れませんので、他に二回り程度大きいのも用意する積もりです。前回、MRさん♪とこーはくさん♪に進呈したから、作り置きが無いのです。



19-11-10 (21)



陽が暮れてしまったので、写真は翌日に撮ることとして組み上げます。



19-11-11 (1)



こんなん出来ました。こんなの作るだけで半日費やしてしまうとは・・・サイズを考えながら作ったから何だけど。



19-11-11 (2)



扉はスライド式(※蝶番を使った方が格好良いんだけど、ダイソーで態々買うのもなんだしね)。



19-11-11 (3)



やっぱり、底面はメッシュの方が好みです。

燃焼効率が良過ぎるから、は非メッシュにしたのだけど、やっぱり、同様のフルメッシュの方が好みです。なるべく灰も残さないくらい燃やし尽くした方が処分がラクだからです。

火力が強いからどんどん燃えるし炎が高く上がり過ぎるので、その分、燃焼室を小さめにしました。



19-11-11 (5)



㉔と比べてみる。高さは20㍉低い。



19-11-11 (13)



四隅はアルミリベットではなく3㍉のボルトとナットが大量に余っているので、ここぞとばかり使います。ワッシャやナットを余計に付けて高さを取るのには理由があります。



19-11-11 (11)



蓋を付けるからです。これが有ると鍋の底に煤が付かなくなるのです。

もっと密閉性を高めれば、薪ストーブになりますよ。尤も、テント内では恐ろしくて使えませんが・・・。誰かチープスリルを欲っするのなら、作って差し上げます。




tag : DIYキャンプ

灰かき棒

19-11-13 (1)



引き続いて、灰掻き出し棒(?)を作ってみました。



ずいぶん前に、古い園芸用のコテ(?)熊手(?)レーキ(?)の柄が腐って取れてしまったので、コレはコレで何かに使えるな・・・と取っておきました(※柄は焚火の時に燃やしてしまいました)。



柄の代わりに、手頃はM6の全ネジが有ったので、そのまま流用することに。



19-11-13 (2)



M5の穴を開け、



19-11-13 (3)



M6のタップ。



19-11-13 (4)



固定するのにはM6のナットで締めましたが、ものの10分で完成。






19-11-13 (6)



ついでに、ストーブの下に敷く、敷板を作っておきます。



19-11-13 (8)



今回は差し込み式ではなく、4枚並べるだけのにしてみました。



19-11-13 (7)



敷いた上に、敷板付のを載せるので、2重になりますな。これで多分、芝生の上で焚火をしても芝生は焼けないと思います。因みに底面までの高さは120㍉です。



19-11-13 (5)



仕舞い寸法も考慮しております。



19-11-13 (9)



他に、灰の受け皿も製作。



19-11-13 (10)



引っ掛けられるようのM4のボルトを出しておく。



19-11-13 (11)



こんな感じですね。

傾斜は14.75%です。



19-11-13 (12)



全部、下に仕舞えます。



19-11-13 (13)



ここに鉈や鋸・斧・網・手袋等を入れても良いな。

tag : DIYキャンプ

プロフィール

燦

Author:燦
峠道デイタベイス
白看デイタベイス
蒼氓図鑑
似非園芸家の日々
ドクトルSTの血液型占い
BACKDOOR(サイト集)


ウェブ=ログ管理用
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
カテゴリィ
最新記事
最新コメント
ヴィジタ
現在の閲覧者数:
カレンダ
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2022年08月 | 09月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


掲示板
ブログリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム