2673<西暦2013年>(平成25年)

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2013/01/13 SUN. W.E. 初走リ
2013/03/10 SUN. N.E. 春の散輪
③ 2013/03/17 SUN. W.E. 那須ルトゥール
2013/04/20 SAT. N.E. 温泉ミーティング⑴❶
2013/04/20 SAT. N.E. 温泉ミーティング⑴❷
2013/04/21 SUN. N.E. 温泉ミーティング⑵
2013/04/22 MON. N.E. 温泉ミーティング⑶
2013/05/05 SUN. N.E. 山形バウンド
2013/05/26 SUN. W.E. 滋賀バウンド⑴
2013/05/27 MON. W.E. 滋賀バウンド⑵
2013/06/01 SAT. W.E. 志賀バウンド
2013/06/08 SAT. N.E. 青森バウンド⑴
2013/06/09 SUN. N.E. 青森バウンド⑵
2013/06/10 MON. N.E. 青森バウンド⑶
2013/06/23 SUN. W.E. サンセットバウンド
2013/09/21 SAT. N.E. 北東北バウンド⑴
2013/09/22 SUN. N.E. 北東北バウンド⑵
2013/09/23 MON. N.E. 北東北バウンド⑶
2013/09/28 SAT. N.E. 温泉ミーティング⑴
2013/09/29 SUN. N.E. 温泉ミーティング⑵
2013/10/14 MON. N.E. 山形バウンド
2013/11/03 SUN. N.E. 晩秋の散輪
2013/12/29 SUN. T.R. 乗リ換エ
2013/12/31 TUE. S.E. 走リ納メ





皆さん♪今年も仲良くして頂きまして有難さんでしたm(__  )m
来年も引き続き仲良くして下さいm(  __)m


良い御年を(^o^)/
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⓯走リ納メ




⓯ 2013/12/31 TUE.  S.E. 走リ納メ







今年に乗り出すことは止めて、来年になってからにしようと思っていたのだが、年越し蕎麦を食べる・・・を言い訳にしてつい走ってしまうと。




海岸沿いから離れて、那珂台地の中を南西に。



那珂広域農道




一色に到着。
大晦日ゆえ混んでいること、何とか座れたが待たされる。




つけけんちんせいろ蕎麦大盛り




見せびらかし終えたら、良いお年を!



ナラシにもならず。太田経由で帰宅。



距離;122.5km
燃費;21.15km/ℓ

TIGER800の納車まで




2013/12/29 SUN. / 納車







2010年の冬至の晩にTDM900が壊れて以来、そのまま、春になってしまいました。

春になったら、乗り換えるか・・・と考えていた矢先、震災に遭い、余りオートバイって気分でも無くなりました。尤も手持ちの車両が健在だったら、翌日からでも、放射能の空の下( ※この表現わざとです)、走っていたことでしょうが、生憎(?)でした。




発売されたばかりのTIGER800も、候補車の一つでしたので、実車を見に宇都宮(現車無シ)と高崎(試乗出来ズ)のディーラまで行きました(茨城にはディーラが無かったので!)。


で諸々、結局、またもや、TDM900(A)となった次第です。

TIGER800はまだ(当然!)新車しか無い上、青はまだラインナップされておらず。好きな色も無い(玉虫色何て厭でしょ!)し、国産ならいざ知らず、新開発されたばかりの外車何て信頼出来そうに無いし。ま 中古党ですしね。







来年の夏は車検だという頃から、ボチボチ、TIGER800の青の中古車を探して貰い始めました。
1年有るから慌てていないのですが、1年の内に2万キロは走るだろうから、走行距離が6万を越えるだろう。前車からの経験上、何かと維持費が増えてくることは判っていたので、早目に依頼しておきました。

他のカラーにしてまでは欲しく無いのだが、青だったら了として、TDM900Aの車検が切れるまでに、良好な車両が見付かれば、乗り換える積もりでした(見付からなければそのまま車検を通せば良いだけ)。





そういうスタンスで気楽に気長に待っていたのだが、2013年の12月初旬に見付かってしまった。
タイミングが良いのか悪いのか判らないが、1週間考えて、乗り換えることに決めました。





冬になったし、年末で忙しいし。明けてからも年度末進行で忙しいし、慌ててないから、手の空いた時に整備しておいてくれれば良いからと言ったら、3週間も掛かってしまい納車は年末。




乗り始めて直ぐに違和感を覚えたが、これが普通なのかどうなのか判断が付かず、暫くノーマルのまま乗ってみることにする

これが中古車ゆえの事なのかどうか。

取り敢えずmシートがLOWでは、足付きはベタ足になるが、膝がきついし、それ以前にポジショニングが全然ダメで、10kmと走らず、停まってHIに切り替えた。





2012年式のABS付、走行距離が3400kmの中古車。乗り出しで100万円。
これが高いのか易いのか、相場が幾らくらいなのか、新車の乗り出し価格が幾らなのか全然知らないから判断が付きませんが、まぁ良いでしょう





KIMG0001.jpg



さて、来年の1年はテストランと考え、穏やかに走ることにしよう。



青森ドライヴ'13



先々週の青森上北から2週間。早くも青森再訪です。今年は何故か青森づいています。ま それも全然、挙げていないのですが・・・( ̄▽ ̄;)

朝9時に出発。青森へ日帰りするには遅い出発です。さほど乗り気じゃないところがアリアリです。




安達太良山・吾妻小富士・栗駒山・焼石岳・早池峰と寒く空気が澄んでいるからか山並みが綺麗です。
紫波はまで止まらずに一気にきてしまいました。取り敢えず、給油の為に寄ります。

岩手山・姫神山を過ぎて、東北陸奥の風景も晩秋の終わりかけ冬支度ですかね。



七時雨山・西岳も近づいてきました。
安比高原下の長いトンネルを抜けると、水系が馬淵川に変わります。まだ太平洋側ですが、同じ岩手でも雰囲気が違います。そこが好きなのです。



浄法寺で下りて4,600円。奥羽山脈北部のなだらかな丘陵地帯、県道でも広域農道でもない道を谷と丘を越え続けて北上して行きます。



途中、素晴らしいヴュウポント。



七時雨の山塊とその奥は岩手山か。
こう北から眺めてみると、七時雨山・田代山・西岳の山塊は奥羽山脈でもなく北上山地でもない感じがしますね。好いポイントを見付けた☆






お目当ての白看は直ぐ見付けることが出来た。





これで2週間前のニアミスを取り戻すことが出来た。



三戸でR4に出て北上。もう一枚を撮りに八戸へ。陽が暮れかけていた。間に合うか?
ライトON。



間に合った。夕陽に染まった白看。

さて、泊まっても良いのだが、明日の帰路、面白味が感じられないから一気に帰ることにする。



三戸でお土産に林檎や大蒜を買いまくる。

一戸から高速に乗って南下。



少々、眠くなってきてパッとしないので、岩手山SAで夕食。そう言えば、昼食抜きだった。

何か東北エリアでは丼グランプリ的なことをやっているようで、何と無く、ホルモン丼を頼んでみた。880円。

これが激マズっ!

頭にきた!

出てきたところから、臭いがして失敗したなと感じたが、食べてきたら、本当に不味い!
一口食べて、後は残してしまった。
本来なら、うっちゃっておきたかったが、ちゃんとトレイに載せて、返却口に返しておきました。
不味くて食えない!と一言言って。

お陰で、目が冴えてしまった。

やっぱりダメですね。疲れていて判断力低下していたのが原因です。元来、SAPAの食べ物は不味いと決めているので、無難なものしか頼まないのに、ついお薦めなモノ、しかもホルモン何て頼んじまった! まだまだ修行が足りませんな。

そう言えば、アンケイトとか投票もやっていて、美味しかったものを投票して下さいみたいなことを書いていましたが、こういうのってダメですよね。ズルイですよ。
美味いものと不味いもの両方の1位を決めないとダメだと思うんですよね。優しく云っているんですよ。

多分、不味い丼1位は岩手山SAのホルモン丼になるでしょう。そのくらい不味かったです。軽く優しくふざけるなよ!と云いたいのですよ。

まぁお陰で、早いペイスで帰ってこれましたが(≧ヘ≦;

またもや、紫波で、今日、3回目の給油をし、余りにも早く着き過ぎても仕方無いので、菅生PAで仮眠してから、25時帰宅。


2013/11/09



距離;1165km
燃費;9.37km/ℓ
燃料;\20,166
高速;\6,000
土産;\9,080
 

⑬晩秋の散輪




2013/11/03 SUN. / N.E. 晩秋の散輪





朝、待ち合わせは折橋。



そのまま何時もの道を北上し、



讃源到着。



何時もの納豆ぶっかけあつあつ大盛り



さて、取り敢えず、近場をぶらぶらって感じか。



鮫川最上流。



渓流沿いを歩く。



何十年ぶりかな




天狗橋。



村道へ戻る。



ついでに鹿角平。



晩秋だねぇ。



そのままR349を南下し勝田へ。

 






北東北ドライヴ'13⑵

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北東北ドライヴ'13⑴

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⑫山形バウンド




2013/10/14 MON.  N.E. 山形バウンド





仲秋に差し掛かった頃、2週間前に行ったゆかりやへ。
下道を繋いで北上し、飯坂から、



R399



鳩峰峠



東北の中央分水嶺 奥羽山脈の鞍部を越えるのが鳩峰峠である。



米沢盆地と朝日連峰。



更に上へと登り峠を見下ろす。



尾根筋を龍ヶ岳まで登れるようだが。



開店時間に到着。
店前で待ち合わせしていたのは御馴染みのてーてークン♪




今回はふるっぱそば特盛り







では帰路は喜多方経由にし大回りして、夕方の開店時間に讃源へ着くようにしようとちゃんと打合せをしておく(※ちゃんと話してもなかなか伝わらないのが常なのだが、今回は馴染みのところばかりだから大丈夫だろう)。しかし食い意地ばかり。





白鷹から置賜西部広域農道を通り、大回りで道の駅田沢。




喜多方からは抜道のr337



何時もの場所で。



最早、定点観測的な北会津の風景。煙たなびくところがとても秋深まりしって感じでとても好い。



喜多方盆地と飯豊山。



この後は何時ものR294で斜め直線的に白河へ向かう。





途中、湊町のコンビニでブレイクの筈が一向に店内に入らないてーてクン♪
また毎度のことで金が無いのかと思い聞いたら、ホントに財布自体が無いらしい。どうやら財布一式を道の駅のトイレに置き忘れてきたらしい・・・今回は忘れ物でした。

1700。
道の駅の営業時間が何時までなのか分からないけど、取り敢えず、番号を調べて届けられているかどうか尋ねてみることに。

有ったらしい。
親切なヒトが居て良かったな。まぁここから引き返しても何とかなりそうだから、ここで解散(※彼には心配りしたり気遣ったりしても糠に釘なので)。









讃源到着。今回は釜たま大盛り

⑪温泉ミーティング-秋-⑵




2013/09/29 SUN.  N.E. 温泉ミーティング⑵






からのつづき




翌朝はのんびりと。



風邪薬の所為(お陰で治った?)で直ぐにダウンした私は早起きして朝風呂。



8時からの朝食には何と! 岩魚の卵が付いてきました。矢張り秋なんですね。実に久しぶりです。



朝食
好し好し。



岩魚の田楽
秋田流これは特別注文です。伝えておかないと塩ジャケになってしまいます。危ねェ~~~。



黄金のいくら
岩魚の卵です。夕食に出ないと思ったら、朝食に出ました。久しぶりです。
改めて、数えてみると、8年ぶりでしたね。廃業前です。
復活してからはまだ取れないのか・・・全然出ていませんでしたから。



朝食の後は何故かしら部屋へとは上がらず、毎度、玄関前に停めてあるオートバイの吟味が始まります。



面子はほぼ変わらないので、マシンも変らないのですが、久しぶりに会う為か尽きることはありません。それにしても毎回思うのですが、国産車より独車や伊車の方が多いってのはどういうこと? しかも排気量で言えば私が1番小さいのです!



一頻り盛り上がった後、そろそろ準備が始まり、1番遠いKYさん♪から出発していきます。
—一気に南下するのか、それとも何処へ連泊する積もりなのか聞くの忘れたな—




残る4人は、大凡、国道までは同じ道程なので、何と無く付かず離れず。



先週も通った巣郷峠を越え岩手県へ。
―そう北東北を巡っていたばかりなのに、2週連続です!—


湯田ICからは秋田道


錦秋湖SAに寄って、改めて解散。

私とてーてークン♪は素直に帰路には着かず、大きく遠回りして田野畑へ向かうことに。
―寄り道にも程がある!—




盛岡市街を通りたくなかったので、東北道を滝沢まで。r16で繋いでR455。あとは大人しく?素直に!岩泉まで。


この盛岡から北上山地北部の外山高原・早坂高原を越え、三陸海岸の小本へ通ずるR455小本街道は実に好いルートで、昔から年に数回は走りに来ているし、北上山地はかなり走り回っているので、馴染みの大好きな風景ばかりなのですが、今年の7月にH改さん♪に教わった北川食堂がとても気に入ってしまい、余計にこのエリアへ来る理由が明確になった次第です。

―私が気に入ったと云うと実にリアルでしょ!―



明神山(746㍍)へ一気に駆け上がって、北上山地が始まります。
途中、ミラーに赤色灯が映る。救急車でした。その先の対向車線には大破した乗用車が。あぁ下りのカーヴでやってしまったようです。

そうそう今週は無粋の極めつけである秋の交通安全週間とかでしたね。すっかり忘れていました。




14時。御目当ての北川食堂へ到着。やれやれ。

2週連続!!の北三陸です。そう実はここも先週来ているのです。どうです?これなら気に入ったと言っても差し支え無いでしょ!
—反論ある方居ます?—



先週が日替わり海鮮丼だったので、今週は秋限定のどんぶり三昧にしてみました。
—先週、隣で食べているヒトのが美味しそうだったんだよね—



これがチョー美味しい。こりゃぁ好い。また来秋も食べに来よう。























で!来ちゃいましたァ

2週連続ッ!

























秋のどんぶりセット
\1,000
★★★★★
想像通りに美味しかったです

さんまのタタキ丼・松茸ごはん・鮭イクラ丼の旬などんぶり三昧に芋の子汁ときのこの茶碗蒸しが付いて1000円とは

























見るからに丼が小さいのは仕方が無いとして、さんまのタタキ丼が非常に美味しかったです。来年はこれだけの丼を提供して貰いたいものです。

松茸ごはんは微妙です。味は全然悪くないですが、如何せん、小さい。鮭イクラ丼はハラコ飯のような炊き出したものではなく、鮭の身を解した上にイクラが乗っかったものです。これも美味しい。しかも、イクラが実に新鮮。臭さが全く無いので、つい食べてしまいました。

そして、秀逸は芋の子汁です。ホント美味しかった。これだけは毎回頼みたい。次回からは海鮮丼と芋の子汁で決まりッって感じでした。

前の晩に本場秋田で芋の子汁を食べたばかりでしたが、三ッ又温泉のより美味しいくらいでした。

ちょうど、温泉ミーティングの帰りに遠回り(大回り?)して来てみたのですが、大正解でした。





満腹満足であとは帰るだけです。
では、てーてークン♪とはここで解散。

彼は単なる足手纏いでしかないので、この辺が潮時なのだ。
短所だらけの彼だが、長所があるとするなら、誘えば何処でも判らずに着いてくるところだろう。



もちっと秋の山中を廻ってみたい気もしたが、ここは大人になった長距離屋の判断で?、来た道を引き返します。多分、これが最短コースなんだよね。


盛岡南ICからは一気に南下。


距離;1236.6km
燃費;23.19km/ℓ
宿泊;9,800円




今回はふるっぱそばから岩魚料理三昧に海鮮丼・・・とH改さん♪の大好物ばかりの行程となったワケだが、さぞ羨ましがっていることだろう・・・。






サン
毎度御馴染みの電脳座談会です。忌憚無く書き込んで下さい。よしなに一つ。

KY
どうもでした。まずは、お膳の件、感謝申し上げます。

クレンザー大佐
おつかれさまでした。

かつろー
燦さんはじめ皆さまお世話になりました。

tkht
皆様お疲れ様でした。

サン
大佐♪は久しぶりだったでしょうからどうでした?

クレンザー大佐
デングリが『らしく』なったとは思うのですが、小皿に綺麗に一品盛りしてあって、ご飯のオカズっていう風情です。昔はスパイシィな味付けで、大皿に山盛りして大勢でつつく印象があって、料理っていうより酒肴っぽい感じでした。今の三ツ又は決して悪くは無いけど、やっぱり以前とは別の旅館です。

tkht
宿自体、そして料理に対しては、今年の春と特段変わった印象は受けませんでした。イワナが少しずつ大きくなっている位。

KY
帳場の方は春の時と同じ人で、愛想よかったですね。

クレンザー大佐
今はランチメニューが在るみたいですね。個人的には『カレーライス』が気になりました。この一品でランチ水準の全てが判ることでしょう。

サン
有りましたね。。。気になる存在ではあります。私は普段からカレーを食べないので、どなたかトライしてみて下さい。岩魚のメニュが豊富なのに何故! 魚がダメな入浴客対応なんでしょうか?

KY
さて料理の岩魚の焼みそたたき、これはお酒に合うのでワタシは好きです。そのほかも確かに大佐の仰有る通り酒肴っぽいですね。それと、お酒を飲まない人にはご飯が確実に足りない量が出てくるかと思われます。

かつろー
なにげない素朴な芋の子汁、やっぱ旨いと思いました。

KY
あ、朝飯のスジコはよかったなあ。個人的には納豆用にネギが欲しかった。

サン
岩魚の卵ですね。あれは久しぶりでしたね。矢張り、皮の唐揚げも是非加えて貰いましょう。

かつろー
ぜひ次回おねがいします。

クレンザー大佐
設備や建具や什器なんかに結構お金かけてるみたいでしたが、あの客の閑散さで果たして減価償却できるのか心配になりました。もっともバックに建設会社が居るみたいだから、建物のコストは安く済んでるのかもしれないですね。

サン
毎回、来る度に何処かしら手入れをしてるところが見て取れましたからね。中途観が半端無いけど良くなってきています。回収出来ているだろうか? と心配なところです。

tkht
今回の私的トピックスは「カメムシ」! そういえば、しばらくカメムシの恐怖を味わっていなかったなーと思って考えてみたら、再開以降、秋の参加は初めてでした。

サン
カメムシは夏よりは少ないでしょう。春と秋なら秋の方が多いかな。まぁあれは動き廻らないから、余り害は無いし。。。ところで皆さん♪帰路はどうでした?

KY
翌日は新野地の相模屋に泊まり、翌々日15時帰還しました。3日間の走行は1219.7キロメートルでした。ワタシひとり楽をしてすみません。新野地の温泉もいいです。

クレンザー大佐
往きは磐梯吾妻三道路で遊んでましたが、チャリダーがコースアウトしてクラッシュしてるのを見かけました。路面が荒れてる所もあるから、チューブラータイヤのロードバイクで走る道じゃない気がするんですが、そういえば今はマウンテンバイクって見かけないですね。流行じゃないのかな。ちらほら紅葉が始まってました。来週あたりから行楽客が増えるのかな。

還りは北関東道の笠間あたりで黒系セダンの覆面に絡まれました。路肩で赤色回転灯を出して停車してたのが追走して来ましたが、追い越しては路肩に停車してやり過ごす繰り返しをしてました。赤灯を出しっぱなし、というのが意味不明でしたが、仕舞い忘れだったのでしょうか。

KY
大佐の赤灯出しっぱなし覆面は、ノルマ大幅超えたのでもういらなかったのかも。
 
tkht
田野畑の北川食堂、今年中にもう1回行きたいな(クルマか)。

かつろー
帰りは時間をとらせ申し訳ない、とりあえず水沢まで様子見して、高速のって無事帰着しました。

サン
かつろーさん♪無事戻れて良かったですね。北川食堂はこれから定番です。往復1200㌔コースでちょっとやそっとの距離じゃないかも知れませんが、オートバイですもん!近いもんです。

tkht
2日間の走行距離620+755=1,375km。

サン
次回は皆♪で往路ゆかりやで帰路北川食堂経由しますかッ!!! まぁともかく、今回は皆さん♪意を汲んで戴き有難さんでした。良い供養になったと思います。
God Speed








後日、宿からハガキが届きました。
11月末日をもって閉館するとのこと・・・何ともはや。


そんなオチを付けるのかいッ! H改さん。

⑪温泉ミーティング-秋-⑴



2013/09/28 SAT.  N.E. 温泉ミーティング⑴



今秋も温泉ミーティングである。7月の始め頃、H改さん♪と話し合った時には、去年泊まった瀧の屋旅館の料理が良かったから、秋はあつみ温泉か?・・・等と言っていたのだが・・・・・・春は三又で秋は温海(またその逆も良し)にしよう・・・と。

さてに続いて、今年2回目の三ッ又温泉である。年に複数回泊まるのは久しぶりだ。
―通算何泊目だろうか―

ま 今回はちょっと事情が違い理由があるのだが。
―しかし、理由はどうであれまた最後になろうとは、この時点では知る由も無かった―



9月になっても暑いのは毎年のことだが、御彼岸を過ぎて漸く暑気も和らいできた北関東。東北も同様か?


土曜日の当日、朝起きたら、昨夜から一気に冷え込んだようで、軽く風邪をひいたみたいだ。そんな感じだったので、今回は短めのルートにして、お昼はゆかりやに寄ってふるっぱそば(肉そば)にしよう・・・何て気軽に出発したのはかなり遅い時間。

何時もの様に北インタから常磐道磐越道と繋いで東北道。これまた何時ものペイスで走ってきたら、小滝に着くのはちょうどお昼時になりそう。

走りながら鼻水が止まらないのは辛い。その上、クシャミ連発。アレっ?・・・吾妻PAにて長めの休憩。

ベンチに腰掛けて、風邪薬を飲みつつ、この先の行程を考えてみたが纏まらない。何処も彼処もまぁ走った所ばかりで、イマイチなのだ。

珈琲を飲んでは鼻水を啜る老人気分。


福島飯坂で下りてR13

万世からぶどうまつたけライン柏木峠を越え上山。



まだ早いか? 少々寄り道でr104を通ってみる。



お気に入りのふるっぱそば大盛りにしんの棒煮を食べ終え14時出発。
―今年何杯目だ?―



宿に着くのは夕方でちょうど良いだろう。
何とも馴染みなルートで馴染みの店と宿を繋ぐワケで、面白味に欠けるし、最早、スリルは微塵も無いが、徒然なるままに坦々と走るには、北東北の秋の心細さも加味して好い風情です。
夕方でちょうど―微塵と云うのは間違いでして取締のスリルは残っていました!!―




ついでに大石田に寄って、千本だんごを土産に・・・とも思っていたのだが、どうやら、間に合いそうにもないので、ここは素直にR13を北上。



でも山形県で1番良い広域農道を通ることは忘れない。

R13も無料高速区間が増えてきているので、年々、所要時間は掛からなくなってきている。



横堀にて給油したのは16時過ぎ。


それにしても清清しく長閑な秋の田園風景が続く山形と秋田の内陸部です。

十文字ICで下りて、東成瀬へ。増田でラ=フランスを買う余裕も無さそう。



横手へ迂回するとかなりの遠回りになるから、ここは一つ勝手知ったる抜道でショートカット。

r40ではなく岩井川から三又へ抜ける村道だ。



暮れ掛けてきた頃、久しぶりの名もなき峠に立ち、振り返る。

只、振り返ったワケではない。色々とだ。



そして一気に下ってはジャスト(1700)の帳尻合わせ・・・もう皆♪着いていた。
—いちいち伝えなくても、皆♪意を汲んでくれたようで、オートバイで来てくれたようだ—



済みませんねェ 幹事が1番最後で、ま 真打ちってことで一つ。



夕食の時間を告げたら、早速、三ッ森の湯へ直行します。



のんびりと浸かった後は待望の夕食です。



今回は何時もの宴会部屋や前回の休憩部屋ではなく囲炉裏の間でした。
―ここが1番雰囲気があるのですが、長年通っている者にとっては今イチ寛げないのが気に入りませんね―



岩魚出汁入り つみれ鍋
岩魚尽くしらしい岩魚のつみれ鍋です。残念ながらキリタンポ鍋では無かった。


酢味噌で食べるきくらげ
昔から定番の木耳。量が少なくなった?

もっちりごま豆腐
これまた定番です。大きさは昔の半分の上、今回は薄くなっていました。


裏山でとれたぜんまいの煮物
何時もの炊き合わせ。これが無いとね。でもやっぱり酢の物が無かった!

これが秋田流! ほんのり甘い茶碗蒸し
秋田流より青森流でメジャだと思われる甘い茶碗蒸しです。でも秋田全体なのか横手周辺のみなのか未だ判然とせず。


塩蔵ふきの炒め煮
今回は独活ではなくて蕗でした。

岩魚焼きみそたたき
これまた何時もの定番。美味し。でも量が多い。酒の肴としても良し、御飯の御供にも良し。

5年物!淡白な味わいの岩魚のお刺身
秋だから卵を添えられていないか・・・期待してましたが残念でした(その分、朝食ででました)。

自家製いぶりがっこ
実に美味い。お土産に5本も買ってしまいました。



2年物!サクッフワッ岩魚のフライ
デングリです。もう大丈夫なようです。昔の味に拘らなければ・・・充分に合格点です。



3年物!じっくり焼いた岩魚の塩焼き
焼きたてです。もう少し早く出して頂きたいのです。待ち切れません。



とろ~り自慢の山内いものこ汁
鶏肉と合って実に美味しいです。



石臼で挽いた地粉100%手打ちそば
美味しいです。もう数杯食べたいくらいです。



横手のぶどう ナイアガラ
横手(山内?)は葡萄も有名です。スチューベン! 東北では定番の黒ぶどうや白ぶどうも。関東では馴染みが薄いですよね。




蕎麦とデザートで〆なのですが、我々はこれらをおかずに御飯も食べたい!のです。で何時も頼むのですから、御櫃一つ用意して貰っていても構いません。


晩酌には1番搾りとまんさくの花特別純米生貯蔵酒(これが実に美味い!花泉と双璧★)

あとサーヴィスの骨酒も何時も同様あったのですが、撮り忘れてしまいました。。。と云うかKYさん♪と大佐♪二人で乾されてしまいました。



乾杯は1番搾りでしたが、その後は日本酒へシフトしていきます。まんさくの花(特別純米生貯蔵酒)美味かったです。


の時の大雪等々思い出話は尽きません。


宴は部屋に戻ってからも続きます。昔は地元の山内杜氏があって好かった・・・と支配人に話してたら、宿でもオリジナル(?)をブランディングしているとのこと・・・ほぅそれは知らなかった・・・1本部屋へ持ってきて貰いました。

甲の麓(寒仕込 純米吟醸)と言う名の限定酒です。結構イケます。旭岡山(知らない銘柄だ)はサーヴィスです。


ツマミはドイツ勢の2人が持参して来ました。毎度のことですが、ビーエムの積載量には感服しますね。流石は貨物車。否、違った・・・ツアラの正統派です。
—その点に於いては完敗です—






早目に着いたかつろーさん♪が掛け合ってくれたようで、囲炉裏端には皆♪の御膳と共にH改さん♪の好きだったデングリと芋の子汁・いぶりがっこが並んでいました。

陰膳を快く引き受けてくれた旅館スタッフの方々に謹んで感謝します。どうも有難う。


へつづく
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燦

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