★クーラーBOX❾

22-8-2 (5)


またまた、クーラーボックスを自作してみました。
今回は65A鋼管用のスチロールカバーが余っていたので、丁度、500㎖ペットボトルに合うなと思ったことがキッカケです。


22-8-2 (4)


スチロールを切って、内径を測ります。



22-8-2 (8)


何時もの様にステン板を切り出します。



22-8-2 (7)



内側へ嵌め込みます。
ここで少々、気になる。これだと何時もと同様に重くなりそうだ。今回のは軽くするのが目的なので、ステンは止めよう。


22-8-2 (9)


アルミ板で作り直します。


22-8-2 (6)


イメイジとしてはこんな感じですかね。


22-8-3 (1)


今回、厚さは25㍉です。


22-8-3 (11)



今回も外側は除湿シートを貼って簡素化します。


22-8-3 (2)


底面から貼っていきます。


22-8-3 (5)


1枚で貼ろうとすると皺になってしまいがちです。


22-8-3 (7)


天蓋も作って完成。

22-8-3 (8)


ペットボトル2本を1日中冷やしておければベストですが、25㍉厚だから、結露してしまいそうな気がします(※だから除湿シートを貼っておいた)。
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tag : 自作DIY

★クーラーBOX❽

22-7-14 (2)



❻χにつづいて❽を作ってみました。今回は手元に置いておける(※冷蔵庫が無い作業場とかで使用)サイズにして持ち運びがラクな感じで作ってみました。


22-7-14 (3)


廃品のサイズによって、寸法を考えますので、時間が掛かります。


22-7-14 (4)


500㎖のペットボトルが2本入るサイズにしてみました。


22-7-14 (5)


内張り。


22-7-14 (6)


ミラフォームの40㍉を貼って完成?


22-7-14 (1)


ついでにフックもD環で作っておく。


22-7-21 (1)


外張り除湿シートを使います。これは廃品じゃないので無駄遣いです。


22-7-21 (2)


今回のは室内でしか使う積もりがないので板金はしません。


22-7-21 (3)


側面と底面完成。


22-7-21 (4)


天蓋用にも切り出します。


22-7-21 (6)


フックもリベットで留めて、


22-7-21 (5)


完成。

22-7-21 (7)


こんな感じです。


22-7-21 (8)


一晩凍らせたダイソーのフリーザパックを2個入れて、


22-7-21 (9)


だいたい6時間、一桁をキープ出来ると思います(※今回のは温度計を付けませんでした。温度のテストはこちら⇒東北ドライヴ)。

tag : DIY自作

★クーラーBOX❻χ

22-6-22 (2)


先日、作ったクーラーボックス❻を改造することにしました。
先ずは、温度計の位置を変更しておきます。



22-6-22 (3)


廃材が無かったので、余っているSUS304を使っちゃいます。


22-6-22 (4)


コンマ4なので手切りは疲れるので、シャーで切り落とします。


22-6-22 (5)


底面と側面分です。


22-6-22 (6)


外面もラッキングすることにしたのです。


22-6-22 (7)


半分、組み上げたら、をはめ込みます。


22-6-22 (8)


ジャストフィット。


22-6-22 (12)


叩き込んだ後、リベット留めしておきます。


22-6-22 (13)


温度計は側面部にオフセット。



22-6-22 (14)


天面も同様に作りますが、裏面はステンではなくてアルミ板0.5㎜を使用。


22-6-22 (15)


パチン錠も廃材を見繕いました。サイズを合わせるのに手間取りました。みんな微妙に違うのです。



22-6-23 (4)


片方はパチン錠にしましたが、


22-6-23 (5)


もう片方は蝶番にしました。自重があるので、両方ともパチン錠だと些か開け閉めが重いので。


22-6-23 (6)


でも、その代わり? 密閉性が低くなってしまうのが難点です。


22-6-23 (1)


取り敢えず、ここまででタイムオーヴァ。


22-6-24 (1)


翌日、2㎜厚のゴムシート買ってきて、両面テープで貼って密閉性を高めておきます。


22-6-24 (8)


重くなってしまったので、持ち運び易いようにします。
D環に切り出した0.4㎜のステンを嵌めて、


22-6-24 (7)


サイズを整えて、


22-6-24 (3)


側面に取り付けます。


22-6-24 (5)


ショルダーベルトは何かのバッグで使っていたものを、使わなくなったので流用しました。


22-6-24 (6)


完成。これで普段使い出来る(※真夏の現場対応?)。


ステンを張ってしまったので、前回のテストランにように助手席フロアには置けなくなってしまいました(※周りを傷つける恐れがある為)が、荷台に積めるから良いのです(※ドリンクはの方に入れておけばよい)。

tag : DIY自作ドライブ

★クーラーBOX➐

22-6-2 (11)


からのつづき?


22-5-31 (2)


に続いて、もう一つクーラーボックスを作ります。因みに、どちらとも車内用です(※は外側にステンを貼ってキャンプ用にも出来るけど)。



22-5-31 (3)


切って、叩いて、折り曲げて、


22-5-31 (4)


組み込みます。



22-5-31 (1)


こんな感じでフリーザパックを入れたかったので、横幅を100㎜にしました(※ペットボトル径ならば約70㎜でも可)。


22-6-1 (7)


ミラーフォーム40㎜とスチロールボード25㎜を貼って、同様に防湿シートで仕上げました。


22-6-1 (9)


底面40㎜・横面40㎜・縦面25㎜です。縦面を25㎜にした(※しなくてはならなかった)のには理由があります。



22-6-1 (10)


フリーザパックをこんな感じで入れます(※仕方無く・・・)。


22-6-1 (11)


500㎖のペットボトルが5本入ります。


22-6-1 (12)


天面は40㎜です。



22-6-2 (4)


左が➐で右が❻です。





22-5-30 (2)

助手席のフロアに置いた場合


去年作ったでコト足りていたのですが、どうも中途半端で使い勝手が悪かったのです。普段はペットボトルを冷やす為に使った上に、松ぼっくりのアイスを4個入れられるようにしたのが・・・良かった積もりが悪かったのです。


22-5-30 (3)

左後部座席フロアに置いた場合


普段は後部座席フロアに置いてあるのですが、助手席に成人男性を乗せた(※要は2人乗りした)場合、クーラーボックスが邪魔をして、シートを最大に引いて乗れないのです(※些か狭苦しい)。


22-5-30 (4)


シートを後方まで一杯に引いた状態だと、スペイスが約150㎜なのです(は約210㎜)。


22-6-1 (8)


それ故に、改めて、横幅150㎜(内側100㎜・保温厚25㎜×2)で作り直した次第です。






22-6-3 (1)


すると、今度は松ぼっくりのアイスが詰めない・・・ならば、専用のを作ってしまえ・・・とを作った次第。
―やる~ッ―


22-6-3 (2)


後部座席フロアにを積んだまま、助手席フロアにピッタリ嵌まるサイズでを作ったのです。
―アソんでるゥ~―


tag : 自作ドライブ

★クーラーBOX❻

22-5-28 (1)


先週のは、天気は良かったのですが、何処へも出掛けずに(※翌日からのシゴトの手配とかしたり)、前々から作ろうと思っていたクーラーボックスを作りました。

去年、5個製作したことで、最早、用は足りたと思っていたのですが、実際に使ってみると、あぁしたら良かったとか諸々、出て来まして・・・・・・否、端に自作したかっただけです!



22-6-1 (1)


勿論、何時もと同じくSUS304の廃材を再利用します。今回のはコンマ4なので些か加工し辛いです(※硬いので力任せで扱うと手を切り易い…擦り傷程度で済めば良いが、下手すると通院する羽目になりますから、素手は厳禁です)。


22-6-1 (2)


取り敢えず、切り出しました。


22-6-1 (3)


叩いて曲げて、組み立てました(※歪んでいるのは、寸法を出さなかったからです)。


22-5-31 (6)



買い溜めしておいた温度計も付けます。


22-5-31 (7)


貫通部は切れないようチューブを炙っておきます。


22-6-1 (6)


側面下部にセンサーを通しておきます。


22-6-1 (4)


ミラフォーム板40㎜を貼ったら、


22-6-1 (5)


ちょっと勿体無いのですが除湿シートを貼ります。


22-6-2 (2)


完成(?)です。


22-6-2 (3)


松ぼっくりの御土産専用?のクーラーボックスです。3個並べて入ります・・・


22-6-2 (1)


いえいえ、上にも積めるから4個?


22-6-2 (5)


計6個買って帰れるようになりました(※1個約1,500円)。
―やるゥッ~~―


22-6-2 (6)


フリーザパックを縦に入れられます。


22-6-2 (7)


他に上にも敷き詰められます。厚さはミラフォームの40㎜を張ってあるので、多分、これで10時間は融けないでしょう。


22-6-2 (9)


因みに、500㎖のペットボトルだと15本入ります。


22-6-2 (10)


温度計も付けて、温度管理もバッチシじゃ。


22-6-2 (11)


天板はこんな感じです。外側にもステンレスを貼ろうかと考えもしたのです(※密閉性を高める為)が、車内専用なので、内装を気付けたくなかったので、取り敢えず、保留にして防湿シートを外装材としました。


え?

もう隣のもう1個は・・・?って、ついでだから2つ作ってしまいました。



へつづく

電熱ジャケット

22-1-21 (5)



電熱ジャケットを買ってしまいました。
サイズは2L(※肩幅50㎝・胸囲125㎝・胴囲120㎝・袖丈67㎝・着丈72)。



22-1-21 (2)22-1-21 (3)



の夜に注文したのですが、の午前中には届いてしまいました(※にお届けとなっていたのだが・・・)。まぁ何時ものように何かと・・・あるのですが、取り敢えず、持っているモバイルバッテリィ(※5V/2.1A)を試しに繋いでみて通電チェック。



22-1-22 (34)22-1-22 (35)


左胸のボタンを長押しして、:高温 → :中温 → :低温 とのことです。


普段、携行するバッテリィで何時間保つのか、高温で試してみたら、1時間45分で切れました。スマホ2回分充電出来る物(※5200mAh/19.24Wh)でしたが、数年、使っているから、フルでは使えないのかも知れません。


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でも、元々、バッテリィに繋げて使う積もりではなく、ヘラーソケットに繋いで使う積もり(※故に、USB給電出来るタイプにした)なので構いませんが、案の定、ジャケットから出ているケイブルは短いので、延長ケイブルが必要です。


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USBのAタイプでオス・メスなやつって・・・なかなか売っていませんね。ネットで買う積もりでしたが、早く届き過ぎたので、栃木からの帰りに、近所にヤマダ電機で探しましたよ。
何とか、50㎝のを見付けたのですが、金メッキで太目なケイブルなところが・・・使えるのか疑問でしたけど、これしか無いので仕方がありません(※ネットで買うより安かった)。


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バッテリィからは通電した。良かった。



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オートバイからも繋げてみる・・・問題無し。良かった。しかし、金属が剥き出しなところが気に入らないなぁ。太いから仕舞い辛いのですが、ビニルテイプを巻いておきます(※駄目な時は、細いコードのを見付けよう)。尤も、雨の日はソケット自体が濡れてしまうので使えないのですけど。





実は、去年の長野で女神さん♪が使ってたのを聞いてからずっと考えていたのですが、今一つハッキリせずに年を越してしまいました。まぁ安いし失敗しても構わないのですが、しっかり考えてベター(※出来ることならベストに持っていきたいが、そうは成らないのでベターを妥協点と考えます)にしないと気が済まない性質でして我乍ら厄介です。値段では無く詰まらない物を買いたくないのです。無駄な物を手元に置いとくことが耐えられないのです。

ひと月、買うか買わないか考えたあげく、取り敢えず買う方向で、どういった物があるのか調べていたら、歳末で慌ただしく(※当然)なってきて、オートバイに乗らなくなると途端、買う気も失せて・・・。でも、全く乗らなくなるワケじゃあるまいし・・・。



22-1-23 (5)



当初はオートバイ用品メーカーの製品(※どこが出しているかは詳しくない)か・・・ワークマンの例のヤツか・・・ぐらいで考えていたのですが、どうも、どちらにしても専用のバッテリィで端子も専用(?)らしく、私のイメイジとは違っていたので却下し、改めて、ネットで探しました。


すると出てくる出てくる。何じゃこりゃ? と言うくらい気持ち悪くなるくらいの膨大な情報量(?)でそもそもの見る気が失せてしまいました。それにしても、今更なんでしょうけど、凄い世の中ですな・・・と苦笑(※ホントは冷笑したいところだが実力不足ゆえ・・・)。
ネットでの通販ゆえ、今一つ、メーカーが判りません。同(?)商品が複数の販売社から挙げられています。


私の選んだ基準は以下の通りです


❶ USBで給電出来る ⇒ ○(延長ケイブルは必須)
❷ ベストではなくジャケット ⇒ ○(襟もそんなに高くなく好都合)
❸ ヒーターの枚数は多い方が良いのだろうけど、価格次第 ⇒ △(胸2枚・背中2枚で5,980円)
❹ スイッチは胸よりも裾の方が良い ⇒ △(アウタがハーフコートタイプなので裾よりも胸で可)
❺ カラーは黒じゃない方が良い ⇒ ○(紺)
❻ アウタの中に着るインナーなので嵩張らないよう ⇒ △(1番大きいXLにしたのだが小さい)
➐ ダウンでも嵩張らず合羽程度に仕舞えるもの ⇒ ○(空気を抜くとフリースより小さくなる)
❽ 前後スイッチは別で ⇒ △(胸に1つだけだが実際使ってみたら充分)
❾ 試しなので安物でも可 ⇒ ○(1~2シーズン保てば可)
❿ チャイナ製ではない ⇒ ×(痛恨の中華! ネットでは表示されておらずタグで確認)







22-1-23 (46)



実際、当日、着て試走した途端、暖かさに驚きました。ホ~ッこりゃ薦められるわ・・・と。それは昔昔、グリップヒータを付けた時と同様の鱗落ちでした(※今回のウェアリングは先週と同じ冬の日帰り近場仕様からインナをフリースから電熱ジャケットに換えただけです)。



脱着に些か煩わしさを感じるだろうと予想はしていましたが、大したこと無かったです。それは、元元、冬なので着込んでしっかり袖口やら襟元やらをチェックするので、他の季節に比べて煩わしさは有りますからね。只、手順をしっかりしないとダメです。例えば、ヒータの電源はエンジンを始動してからONにしないと、始動の際に一旦、切れてしまいます。それが嫌ならば、矢張り、大容量のバッテリィを買うしかないでしょう(※何時間保つのか知りませんけど・・・2時間弱ってことは無いでしょう)。
今までだったら、長年、しっかり着込んでからエンジンを掛けていたのですが(※暖気をする場合は別)、真逆なので慣れるまで煩わしいです。尤も、殆ど停まらないので、フツーのライダに比べたらね(※今回も脱いだのは2りんかんに寄った時だけだったし)。


又、折角、ブルートゥースの登場でラインを排除出来た(※それ以前はラインを繋げて音楽等を聴いていました)のに、またもや、ラインを繋がって疾走ることになるとは・・・というジレンマ!

tag : ツーリング

★クーラーBOX❺

21-8-30 (1)



実際使ってみて、気に入らない部分とか今一つでしたので、時間があった時に作り直してみました。否、改めて、作りました。



21-8-30 (2)



勿論、廃材利用です。故に汚れています。



21-8-30 (3)



内壁を叩き込んで、側面下部に穴を開けました。さて、何故でしょう?



21-8-30 (5)



ミラフォームも廃材です。故にサイズはまちまちですので、保冷効果がやや劣ってしまいます。
一応、40㍉厚です。



21-8-30 (6)



内壁に貼り終えたら、



21-8-30 (7)



ポリフィルムを巻いておきます。今回は除湿粘着シートではなくポリフィルムテープにしました。
いえ、除湿シートは勿体無くて・・・。



21-8-30 (8)



その後に、天板の半分を固定し、と同様、天蓋は半分の大きさとします。


と、ここまではの日中にやってしまいました。その際に閃いたのは・・・温度計を付けることでした。1番安いやつをネットで購入。届くのを待ちます。








21-9-2 (2)



の夕方、シゴト終わりに届きました。


ン?

箱がどこかで見たことのある・・・と思い出し、過去記事を検索。




やっぱり!
以前、タイガーに付けた温度計と同じやつでした。値段は確か1,000円くらいしたと思いますが覚えていません。今回のは447円でした(※もっと安いのを有るようです)。一応、記しておきます。でも、ブログに挙げておくとこういう時に良いですね。

今一つ覚えていないのは、ブランド名が違うからです。思いっきり! メイド=イン=チャイナになっているのは些か痛恨ではありますが、取り扱いショップが違うとブランド名も違う? でも中身は同じ・・・みたいな。


多分、中身はどれも同じだろうことは、検索したり、くーたさん♪の記事を読んだりして予想していました。



21-9-2 (3)



開けて取り出してみたら、びっくり!? 既に電池が入っていて通電していた。一体、何時からだ?
まぁ何処の電池だか判らないので、早目に交換はする積もりですが、本体よりボタン電池(※LR44)の方が高いのではないだろうか?



21-9-2 (4)



予め開けておいた穴に通してみる。ヨシヨシ。



21-9-2 (5)



良いでない。



21-9-2 (6)



貫通部が擦れて切れてしまわぬようにチューブを巻きます。温めて収縮するやつです。
バーナで炙ったら57.9℃(※最高気温更新!)。



21-9-3 (1)



アルミテープで固定します。格好悪いけど見えませんので・・・保温材側はシリコンで固めてから同材で塞いでおきます。



って、ここまでの夜中にやってしまいました。







21-9-3 (2)



の夕方、仕上げにクロス材を貼ります。
もろ、室内温度。




21-9-3 (4)


メーターは埋め込み式。


21-9-3 (6)



テストを兼ねて、保冷剤を入れ冷やしてみます。



21-9-3 (7)



小一時間で12.7℃まで落ちました。
実際に飲み物は+1時間くらい冷やさないと冷たくならないようですが、店で買った(※元々冷えている)のを保冷しておくには充分でしょう。



21-9-3 (8)



助手席のフロアにぴったし(※❹は左右に40㍉ずつ余裕があった)。



21-9-3 (9)



後部座席のフロアにもぴったし(※常時ここに置いておきます)。❹に比べて、ペットボトル2本多く入り、計6本(※3ℓ分)積んでおけます。



さて、明日はテストラン?

★クーラーBOX❹

21-8-18 (1)



お盆休み(※夏期工事)後、昨日まででだいたい作業後処理も終わってヒマだったので、朝からちょいといたずら・・・何時ものように廃材のSUS304コンマ4を見繕って、クルマ用のクーラボックスを作り直すことに。



約ひと月使ってみて、気に入らない点が出てきたので、改めて、作ることにしました。今まで、梅雨明けてから、暑くて全くその気にならなかったのです。



21-8-18 (2)



先ずは、内側をかなりいい加減に作って、



21-8-18 (3)



ミラフォームを貼っていく。



21-8-19 (4)



取り敢えず、イメイジとしてはこんな感じです。フリーザパックが動かないように底に仕切り板を入れてみました。



21-8-19 (5)



500㎖のペットボトルが5本入る寸法です。
はちょっと深く作り過ぎてしまって、実際に取り出すのがやや面倒でした。



21-8-19 (3)



ついでに、例の松ぼっくりの土産用が2つ入るようにもしておきました。これはと同じサイズですね。



21-8-19 (8)



さて、外側ですが、のように板金にするかのようにクロス貼りにするか迷いましたが、矢張り、車内用なのでクロスにしました。



21-8-19 (9)



防湿粘着シートを奢ります。



21-8-19 (10)



今回は天板を半分固定し、半分は天蓋としました。


21-8-19 (11)



これの方が取り出し易いのです(※入れ難いけど)。



21-8-19 (12)



入れる際はフリーザパックもずらしながらです。



21-8-19 (13)



積み重ねれば4個入りました。



21-8-19 (14)



に比べてフリーザパックの数と容量が小さいので、融けるか融けないかは1度試さないといけませんね。尤も、4個入れたら、(※あくまでオートバイ用!)と同じサイズのフリーザパックしか使えないんだけど。



21-8-19 (17)



さてさて、近々?テストランしますか!


21-8-19 (16)



・・・って茨城県も緊急事態じゃないけど一応宣言が発令とな?
全く以って、今回で多くの人達に行政の欠陥が露呈されたんだから、抜本的な改造をして貰いたいものだが、心有る者は極々少数だから期待出来ない(※資本主義社会の限界?だからって社会主義や共産主義が良いとは云っていない)。




21-8-19 (19)



助手席のフロアに積んでみる。



21-8-19 (20)



好い感じ。



21-8-19 (21)



グローブボックスも開くし。



21-8-19 (22)




後部座席のフロアに置いても丁度良い。




21-8-19 (23)




左から (※は解体して分別して捨てました)。




つづく?

tag : 自作DIY

合羽の収納性

21-7-16 (4)



合羽?雨具?レインウェア?のハナシです。買い換えたのは去年なので、何を今更・・・しかも、梅雨明けしてしまったし・・・なのですが。まぁ一つよしなに。


以前にUPしたリアラックの上に載せているシートバッグの中には合羽が入っています。



21-7-16 (5)



その積もりでは無かったのですが、合羽でほぼほぼ一杯になってしまいます。具体的に言うと、上下雨具とオーバーソックス・雨天用グローブとなります。その他にはポケットティッシュやマスク・携帯食ですかね。






20-4-4 (62)



無理矢理?にペットボトルも入れることが出来ます。否、ハナシが違ってきてますね。








21-7-16 (6)



合羽等を出してみると、結構な量・・・?




21-7-16 (9)



付属の収納袋は小さい(※無理矢理に畳めば入るのだろうけど・・・)ので、以前から使っている百均の袋を改良した物に入れ直しています。



21-7-16 (7)



こうしておくと出先で荷物が増えた時にバッグの外に括り付けられるからです。
―一つ一つがしっかり考えられているでしょう?―



21-7-16 (8)



そうそう、本題の合羽は噂の?イージスです(※1番グレイドの良いやつ?)。
去年、買って数回使用しましたが、今のところ、他のオートバイ用品メーカーの合羽に比べて遜色ありません。尤も、私の使ってきたのはゴールドウィンの廉価(?)品でしたけど。






20-6-28 (24)



2020/06/30





20-7-23 (6)



2020/07/27





あ イージスは嵩張るというハナシでした。

tag : 雨具

★クーラーBOX➌

21-7-10 (16)



梅雨で出掛けられない(?)ので、はまたまたクーラボックスを作ってしまいました。
今度はオートバイ用です。。。そこまでするか!




21-7-8 (2)



先ずは、例の如く、廃品のSUS304を見繕って、金切り鋏で切り出します。



21-7-8 (3)



内側ですね。前回前々回と同様です。


21-7-8 (5)



今回は2箱入れて丁度のオートバイ用の積もりで作っていきます。



21-7-8 (6)



フリーザパックもこれ用に買ってきて、サイズ合わせしておく。



21-7-9 (3)



廃品のミラフォーム40㎜を貼り付けて、



21-7-9 (4)



外側も板金にすると。



21-7-9 (6)



取り敢えず、リアラックに載せてみて、ベルトが回るか? チェック。OK!



21-7-9 (5)



問題無かったので、天蓋も同じ厚さで作ることにします。



21-7-9 (7)



問題無し。


21-7-9 (8)


同様に板金します。


21-7-9 (9)



今回のはクルマ用ではなくオートバイ用なので、屋外仕様。



21-7-10 (1)



雨と紫外線対策・・・の為、除湿シートを貼ってから板金をしました。って普段と変わらんことしてますな。


21-7-10 (2)



留め方をどうするか迷いましたが、パチン錠にしました。勿論、廃品利用です。



21-7-10 (4)



一応、完成。


21-7-10 (3)



中には御土産用の箱が2つ入ります。



21-7-10 (5)



天蓋の底には除湿シートを貼っておきます。板金は要らないでしょう。



21-7-10 (6)



フリーザパックも入ります。



21-7-10 (7)



丁度、手ごろなサイズが無いのは仕方が無い。







21-7-10 (8)



固定方法ですが、ベルトを回すだけでは心許ないので、ベルトループも作っておくことにします。



21-7-10 (11)



幅を確認してから、


21-7-10 (12)



まずまずか。


21-7-10 (9)



リアラックに載せた時、傷つくようなので、底にウレタンマットを貼ることにしました。



21-7-10 (10)



使ってないロールマット(8㎜)を切り出します。



21-7-10 (13)



超強力両面テ~~プぅ~~~(※失敗は許されない!)



21-7-10 (14)



張り終えたら完成。



21-7-10 (17)



これで、前後左右上下に揺れても大丈夫だろう。



21-7-10 (18)



ついでに1本、キャンプ用の積載ベルトが余っていたので、左右方向に回してみたら、ピッタリ。



21-7-10 (15)



クルマ用とオートバイ用。



―これで、次回はオートバイで行ける!―

tag : 自作DIY

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