北海道バウンド'07⑶❷







からのつづき





遠軽からは旭峠。ここも新道出来ていた。


R333旭峠新道5


旭峠新道。されど、旭野トンネル。





r103で留辺蘂へ。





ヘキサ以前の道道標識。





丸山峠





留辺蘂で勝手知ったるR39。先ずは給油。

雨に降られ放しだったので、ここまで止まらずに走ってしまった。

お昼もとっくに過ぎて14時。そろそろ帰路へ付くことにしよう。

苫小牧にはまだまだ遠い様に思えるだろうが、至って気にならない。
遠さを感じないくらいに身近なエリアなのだ。高速(?)も出来たし余計に感じませんな 。只々、新鮮味に欠ける・・・。





石狩山地の中心部へR39を西走。
山が深く、標高が高くなるにつれ雨足が強くなる。
霧が出ないだけ有り難いと富士見までの間に、観光バス群に譲って貰う。
この先まで遠慮してしまうと辛くなるからね。





石北峠は生まれ変わっていた。以前はまだ昭和の観光地的面影が残っていたし、すっかり平成だった!

大雪ダムまでもトンネルで一気に下ってしまったし、その先の層雲峡に至っては最早、何の味わいも無い。

あの真夜中に走り抜ける時の谷底の冷気や見上げた月の蒼さが懐かしい。





谷間を抜け、山並みが次第に遠ざかった上川盆地の端。パーキングにて休憩。振り返ってみると、大雪山系はすっかり雲に覆われている。晴れはしないものも明るさを増した空に、合羽を脱ぐ。路面もドライだし。





では、もういっちょ!とR273浮島峠新道。このまま浮島トンネルを潜って30分も走れば札久留ではないか!





そして、北見峠新道。ここも30分走れば遠軽だぁ~~。
でもここでUターン。ほんとに戻ろう。





されど、愛別から於鬼頭峠新道。





そして、茂志利峠新道をチェック。





於鬼頭峠旧道は通ったことがあるのでパス。昔はこのダートが現道だったのだが、通らなくなると1年も経ったら直ぐ廃れるもので、新道が出来て何年経つのか判らないが、まだ通れるのだろうか。何か行けそうな気がする・・・

でもまぁ、ほんとにホント戻り始めなければ。





愛別まで無料の高速が出来ていたので、これ幸いと上がる。意外と上川盆地って広くて所要時間が掛かるんだよね。さて後は高速で一気に南下するだけだ。


18時30分。砂川SAにて夕食を摂り給油。このまま走ったら、早く着き過ぎてしまう。


もう少し道内を走り廻っていたいと、昨日と同じく三笠で下りる。R12を札幌へ向けて走る。この大動脈も夜なら適度な交通量で、今までが余りに少ない所ばかり走ってたから、妙に嬉しい。

石狩平野の真ん中を貫く為か、風が強い時は持っていかれてしまう。台風が来ている所為か、ストレスだ。この風だと海上が思いやられるなと、これまたストレス。


1時間前には月も見えていたのに、とうとう、また雨が降り出してきた。横殴りの風雨。もういいだろうと江別西から、再び道央道へ。





輪厚PA。


日本海側から太平洋側へ、石狩平野から勇払平野へ越えた辺りから雨は熄み、路面はウェット。面倒だから港までは合羽は脱がない。





22時過ぎ、フェリーターミナルに到着。





約3時間の待ち時間は手持ち無沙汰。
お土産はコアップガラナとソフトカツゲン。





乗船するオートバイは5台だけ。最後までKYさん♪とニアミスすることはなかった。





距離;1985km
燃費;21.04km/L
燃料;
高速;
宿泊;
フェリィ;
土産;
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